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アニメ『ちびまる子ちゃん』が、「5週連続!まる子のちょっと怖くて不思議な夏物語」を放送。暑い夏に、少し涼しさを感じられるひんやりエピソードのあらすじを公開。

さくらももこ原作の『ちびまる子ちゃん』は、静岡県清水市(現・静岡県静岡市清水区)を舞台に、そこに暮らす一家・さくら家の次女である小学3年生のまる子(さくら ももこ)と、家族や友だちとの日常を、楽しく面白く、時に切なく描いた心温まる作品。
1986年に『りぼん』(集英社)で連載を開始し、2021年に原作35周年を迎えた。原作コミックスは全18巻が発売中。発行
部数は累計3500万部を突破(デジタル版を含む)、海外版はアジア各国、フランスでも出版された。1990年からはテレビアニメ放送もスタートし、フジテレビ系列で毎週日曜日夕方6時より放送中。中華圏をはじめとする海外でも放送され、世界中の老若男女を魅了し、長きに亘り愛され続けている。

そんなアニメ『ちびまる子ちゃん』が、2025年8月3日(日)の放送から8月31日(日)まで、「5週連続!まる子のちょっと怖くて不思議な夏物語」をお送りする。まる子たちが、夏に体験するちょっと不思議なお話とは・・・?! 
前半パートはいつもの『ちびまる子ちゃん』らしいお話で、後半パートは「ちょっと怖くて不思議な」お話、という構成でお送りする、夏にピッタリなひんやりエピソードをお楽しみを。

5週分のあらすじはこちら。

>>>1491話と1492話の場面カットをチェック!(写真8点)

<8月3日放送1491話『まる子、つくも神を作りたい』の巻>

使われて100年経った道具は、つくも神という妖怪になることがあると知ったまる子。自分の身の回りのものも、つくも神になるのかと考える。おばあちゃんの古い筆箱に「すみれちゃん」と名付け、つくも神を育ててみることにするのだが…

<8月10日放送1492話『まる子、パラレルワールドへ迷い込む』の巻>

花輪くんに、「もしも」の世界、パラレルワールドについて教えてもらったまる子。ひとつの「もしも」は更に別の未来を生んでゆく…そういうパラレルワールドがいくつも存在していると聞き、想像を膨らます。するとまる子はいつの間にか…

<8月17日放送1493話『はまじ、呪いのメモ帳を拾う? 』の巻>
はまじとブー太郎が公園でキャッチボールをしている時、紫色のメモ帳を拾う。はまじが持ち帰って、家に置いておくが、その夜、悪夢にうなされてしまう。中を見てみると、謎の暗号がかかれており、怖くなったはまじはまる子に相談するのであった。

<8月24日放送1494話『妖怪枕返し現る!?』の巻>
まる子のいとこ、ひろあきとあけみちゃんが遊びに来た。わんぱく小僧のひろあきは、妖怪にはまっているようで、「妖怪辞典」を見ながら、まる子に妖怪のことを教えてくる。出るわけないと思いつつも、少し怖くなってくるまる子だったが…

<8月31日放送1495話『消えた腹話術人形』の巻>
おばあちゃんが手紙を入れるための素敵な文箱を使っていた。物に魂が宿ると聞いたまる子がたまちゃんにそのことを話すと、すごく古い人形を供養したことがあると教えてくれた。それを聞いていた藤木が、こわい人形の話を読み、自分の持っている人形について心配していると打ち明けてくる。

まる子たちのちょっと不思議なひんやりエピソードを、お楽しみに。

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