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民間の信用調査会社の調べによりますと、6月の県内での企業倒産は5件で、負債総額は3億円でした。

帝国データバンク徳島支店によりますと、6月の県内の企業倒産は5件で、5か月連続で5件以上となりました。

前の年の同じ月より1件多く、3か月連続で前の年の同じ月を上回りました。

負債総額は3億円で、前の年の同じ月より1億円多く、2か月ぶりに前の年の同じ月を上回りました。

業種別では、サービス業が3件で最多でした。

また、2025年の上半期の倒産件数は31件で、上半期としては過去10年のうち、コロナ禍で倒産が急増した2020年の35件に次いで2番目に多くなりました。

負債総額は18億1400万円でした。

帝国データバンク徳島支店は「トランプ関税で2025年下半期は、事業の継続を断念するケースが増えそうだ」と分析しています。