JRT四国放送

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7月20日に投開票が行われる参議院選挙を前に、徳島市で7日、投票用紙の点検作業が行われました。

徳島市役所で行われた投票用紙の点検には、投開票日当日に受付などの投票事務を担当する、市の職員約250人が参加しました。

職員らは、選挙区と比例代表の投票用紙を計数機にかけて、500枚ずつの束にまとめ、投票所ごとに必要な枚数が揃っているか確認していきました。

チェック済みの投票用紙は、投票日前日の19日まで、市の選挙管理委員会で金庫に入れられ保管されます。

今回の参議院選挙では、徳島市内63か所の投票所に、12万7000枚の投票用紙が配られることになっています。