三笘薫がブライトン残留を希望。32歳指揮官は共闘継続へ熱いメッセージ!「最高の選手」「彼はまだ限界に達していない」
28歳の日本代表MFは、2024-25シーズンに日本人初のプレミアリーグ二桁得点を達成。若いファビアン・ヒュルツェラー監督が率いて1年目のブライトンで、特大のインパクトを放った。
世界が注目する存在となり、ステップアップが取り沙汰されるなか、英衛星放送『Sky Sports』が7月2日、三笘の去就に関して独占で報道。「カオル・ミトマはブライトンに残留し、新契約を結ぶ意向を示した」と伝えている。
【画像】モデルは三笘!ブライトンの新ユニホーム
同メディアはそのうえで、「クラブはミトマのパフォーマンスを評価し、ファビアン・フルツェラー監督のチームにおける重要性を反映した新契約で報いる意向だ」と説明し、 32歳の指揮官の次のような発言を掲載した。
「我々は最高の選手を保持するよう努めている。ミトマは昨シーズン素晴らしいプレーを見せたが、それはクラブ全体が協力したからこそだ。個人が輝くためには、全員の理解が最も重要だ。ミトマは昨シーズンそれを理解していた。
(木曜日のプレシーズン練習に)戻ってくるのを本当に楽しみにしている。それが計画だ。引き続き協力し、さらに成長させられるよう目指している。なぜなら、彼はまだ限界に達していないと私は考えているからだ。選手たちの最高のポテンシャルを引き出すことが、プレシーズンで私たちが求めていることだ。彼はきっと我々にとって重要な存在になる」
森保ジャパンのエースは、ヒュルツェラー体制2年目も攻撃の中心を担うこととなるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
