「袋詰めの順番」ずっと間違えていたーーー!! 卵や肉パックはココに入れるのが正解でした♪

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スーパーでの袋詰め、「なんとなく」やっていませんか?うっかり潰れたり、バランスを崩して崩壊したり…地味にむずかしいこの作業。でも、ちょっとしたコツを知っておくだけで驚くほどスムーズに!今回は、たまご・牛乳・トマトなど食材別の正しい詰め方を紹介します♪

食材ごとに詰め方をチェック

それぞれの食材によって詰め方にはコツがあります。コツを掴むと袋詰めは意外と簡単ですよ。

?たまごパック

たまご自体はデリケートですが、実はパックは縦からの力に強いんだそう。確かに、たまご売り場ではたくさんのパックが積み重なっていますよね!

他の食材をのせてもたまごは無事なので、たまごパックは下に入れるのが正解です。

自立しないレジ袋の場合でも、たまごパックを1番下に入れることでレジ袋が自立し、他の食材を詰めやすくなりますよ。

?牛乳パック

立てたまま袋に詰めることの多い牛乳パック。横向きにして入れると倒れないので詰めやすいです。

横向きにする場合は、こちらの向きではなく…

三角形の穴が上向きにくるように倒すのが正解。縦からの力に強いので潰れる心配がありません。

牛乳パックもたまごパックと同様に1番下に入れると土台がしっかりでき、より他の食材を詰めやすくなります。

?カタチがいびつなバナナ

いびつな形をしているバナナは、袋の中で無駄に場所をとってしまいますよね。

パズルのように、他の食材とセットにすることで…

無駄な空間がなくなりますよ。

大きなレタスにもフィットしました〜!

?潰れやすいトマト

デリケートな野菜や果物、シュークリームなどのスイーツは他の食材からの衝撃で潰れる心配が。

ただ袋に入れるだけでなく…

空気を入れて口を結ぶと、空気が緩衝材の代わりになり他の食材の衝撃から守られます。

?サイズがバラバラのパック

肉や魚のパックはサイズがバラバラ。何も考えずに積み重ねると崩れてしまったり中身が潰れることも。

サイズ違いのパックの場合は…

大きなパックを下にして重ねてしまいがちですが、下のパックの中身が潰れて安定感もなくなってしまいます。

実は小さなパックを下にして重ねると安定感が増します。下のパックの中身が潰れることもありません♪

同じサイズのパックの場合は…

どちらもパックが外側にくるように重ねると、パック同士がぴったりフィットし中身が潰れません。これは保冷効果も期待できそうですね!

食材ごとに詰め方のコツを掴むと、袋詰めは意外と簡単。食材を守りつつ、持ち運びもしやすくなるので覚えておいて損はないですよ♪

文・写真/mayumi