天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会への出場を懸けた都道府県選手権大会(代表決定戦)決勝が10日に各地で開催され、8チームの天皇杯出場が決定した。

 明日11日には残りの決勝が行われ、天皇杯に出場する各都道府県代表チームが全て出揃う。

■10日開催の都道府県選手権大会決勝の結果

【茨城】

筑波大 1-0 流通経済大

※筑波大は4年連続35回目の出場

【千葉】

ブリオベッカ浦安・市川 1-1(PK4-5) 順天堂大

※順天堂大は第101回(2021年)大会以来17回目の出場

【東京】

明治大 1-2 法政大

※法政大は第99回(2019年)大会以来14回目の出場

【新潟】

JAPANサッカーカレッジ 2-4(延長) 新潟医療福祉大

※新潟医療福祉大は2年ぶり8回目の出場

【愛知】

FCマルヤス岡崎 0-0(PK3-4) 中京大

※中京大は2年連続9回目の出場

【岐阜】

FC岐阜 3-0 FC岐阜SECOND

※岐阜は5年連続19回目の出場

【兵庫】

Cento Cuore HARIMA 2-2(PK2-4) FC BASARA HYOGO

※FC BASARA HYOGOは初出場

【奈良】

奈良クラブ 2-0 飛鳥FC

※奈良は4年連続16回目の出場

■これまでに出場を決めていたチーム

【アマチュアシード】東洋大(初出場)/大学連盟選出

【山形】大山サッカークラブ(2年連続4回目の出場)

【岡山】環太平洋大FC(初出場)

【秋田】ノースアジア大(2年ぶり3回目の出場)

【島根】ベルガロッソいわみ(3年連続4回目の出場)

【広島】福山シティFC(2年連続5回目の出場)

【山口】FCバレイン下関(3年連続5回目の出場)

【埼玉】東京国際大(第100回(2020年)大会以来8回目の出場)

【山梨】山梨学院大PEGASUS(4年連続7回目の出場)

【鳥取】ガイナーレ鳥取(5年連続27回目の出場)

【徳島】FC徳島(10年連続10回目の出場)

【佐賀】Brew SAGA(2年ぶり12回目の出場)