湿気取りの「水」はシンクに流しちゃダメ!→わが家ではこうして再利用。毎年必ずコレやります♡
押し入れやクローゼットに置いているボックスタイプの「湿気とり(除湿剤)」。しばらくすると、中に液体が溜まっていますよね?コレ、みなさんどうやって捨てていますか?実は、やってはいけないNG行動があるんです!さらに、捨てるだけじゃない活用法もご紹介します。
「湿気とり」の水は捨てません!
道路のひび割れから雑草が…とても抜きにくいのです。
中のお水をかけました
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5時間後
あっというまに枯れてしまいました。場所や時期によっても差はありますが、底に土がないせいかコンクリートやアスファルトが一番効果が早いです。
2カ月後にはご覧のとおり

私はいつも使用済みの「湿気とり」をためておき、春に庭ですべて処分します。溜まったお水を雑草にかけるだけで除草できるのです。
除湿剤の成分は塩化カルシウムですので、普通の除草剤と違って塩害によって枯れます。
シンクにそのまま流しちゃダメ!
塩化カルシウムは 海水にも含まれ、冬は融雪剤などにも使われています。
裏の説明に使用後は「水道水で流して廃棄してください」と書かれていますが、特に金属はすぐに錆びてしまうので、シンクに流した後はたっぷりのお水を使って良く流さないとシンクが錆びます。ステンレスの方は要注意なのです。

・ステンレスや鉄に付着した時もしっかり流せば大丈夫!
・縁石のまわりや今後植物を育てないような場所だけに湿気とりのお水をかけてください(海水と同じで、次回から植物が育たなくなります)。
・水を捨てる時にカッターやハサミを使うと錆びますが、すぐによく洗えば平気です。
春にこれをやれば秋になっても生えてきませんのでまだの方はぜひ〜!
アイデア/288Melonnnさん まとめ/暮らしニスタ編集部 ※人気記事を再編集して配信しています。
