同点ゴールを挙げた渡井。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 柏レイソルは4月26日、J1第12節でアルビレックス新潟とホームで対戦し、1-1のドロー決着となった。

 14分にPKを決められて失点も、32分に渡井理己が同点ゴールを奪う。そこから勢いに乗った柏は、再三にわたって得たチャンスを決め切れず。後半は拮抗した展開となり、追加点が遠いまま痛み分けで終わった。

 この結果、柏は今季6度目ドローで2位から4位に後退。試合後のフラッシュインタビューで、同点弾の渡井はこう反省を口にした。
【動画】見事な連係から奪ったレイソル渡井理己の同点弾!
「前半の始まりの15分、20分が相手のペースに合わせてプレーしてしまったので、始めから点を取った後のプレーを出し続けられれば、試合を通して最後勝ち切れると思いますけど、自分たちで難しい試合にしてしまったかなと思います」

 試合を優位に進める時間帯もあっただけに悔しいドローに。渡井は29日に行なわれる次節の名古屋グランパス戦に向けて、「中2日で難しいゲームにはなると思うんですけど、やっぱりボールを持って、始めからレイソルらしいサッカーができれば、必ず勝点3を取れると思うので、連戦でも気負いせず頑張りたいと思います」と意気込んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部