JRT四国放送

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阿南市中林町の北の脇海岸で4月6日、2025年シーズンの観光地引き網がスタートし、地元の子どもたちが海の恵みを体験しました。

北の脇海岸の観光地引き網は、自然に直接触れることの出来る体験型レジャーとして、県内外の観光客に人気のイベントです。

4月6日の開幕式では、地元漁協の組合長によるあいさつに続いて、2025年シーズンの始まりを告げるテープカットが行われました。

このあと、地元見能林小学校の児童約30人と保護者らが招待され、地引き網を体験しました。

子どもたちは、50メートルほどの沖合に仕掛けられた網を左右二手に分かれ、「よいしょよいしょ」と掛け声をかけながら一生懸命に引き上げました。

水揚げされたタイやブリなどは、さっそく料理して振る舞われ、子どもたちがは自分たちで引き上げた魚に舌鼓を打ちました。

北の脇海岸の観光地引網は9月上旬まで続きます。