会期を2度延長の徳島市議会 過去最大1244億円の当初予算案可決【徳島】
会期を2度にわたり延長した徳島市議会3月定例会は3月31日夜、過去最大規模の総額1244億円の一般会計当初予算案を原案通り可決し、閉会しました。
徳島市議会3月定例会は、会期を2度延長し3月31日が閉会日でした。
開会直後、船越智子議長の不信任決議案が提出され、賛成多数で可決。
議長選挙の結果、徳島活性会議の黒田達哉議員が選出されました。
このあと、総額1244億円の新年度一般会計当初予算案を原案通り可決したほか、生活保護費の国庫負担金を市が過大請求した問題を調査する「100条委員会」の設置を賛成多数で可決しました。
一方で、新ホールの県市基本協定の改定に市議会の議決を必要とする議案の再議については、引き続き継続審査となり、これに合わせて継続審査中に新たな協定を結ばないことなどを求める決議案が賛成多数で可決されました。
結局、徳島市議会3月定例会は当初予算案など63議案を可決し午後9時40分に閉会しました。
