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徳島文理大学が新たに香川県高松市のJR高松駅に開設したキャンパスが3月11日、お披露目されました。

徳島文理大学高松駅キャンパスは、これまでの香川キャンパスが移転して新たに開設しました。

地下1階地上18階建ての東棟と地上8階建ての西棟からなりJR高松駅に隣接しています。

11日の開学式では村崎文彦理事長が参加者を前に「学生に深い学びと豊かな経験を得てもらえるよう尽力していく」と挨拶しました。

このあと内覧会が行われ、参加者は5学部10学科と3研究科それぞれが利用する図書館やアリーナ、研究室などを視察しました。

(徳島文理大学戸川友美広報企画監)
「色んな所に椅子があったりテーブルがあったり学生自身が様々な使い方をできるように考えて作らせていただきました」
「1500人の学生・教職員が高松駅キャンパスで4月から新たなスタートを切ることになります」
「街の表情がですね明るく一変するのではないかと(思う)」

これまでの香川キャンパスは、今後、学生たちの研究活動などに活用されるということです。