甲斐加入で競争激化も…持ち味のバットで存在感
大城は18日に行われたDeNAとの練習試合に代打で途中出場すると、2打席目に二塁打を放ち、22日のDeNAとのオープン戦では捕手から途中出場し、3-4の8回二死一、二塁で迎えた第2打席、笠谷俊介が3ボール2ストライクから投じた6球目の121キロスライダーをライトへ逆転3ラン。バットで存在感を示した。
守備面でも21年にはリーグトップの盗塁阻止率.447を記録し、昨季も盗塁阻止率は.364と刺している。甲斐拓也という正捕手候補が加わった中で、“打てる捕手”としての存在感を示す1年にしたい。

