万博の徳島県ブースに展示のオブジェ 城東高校と交流を続けているインドネシアの高校生が考案【徳島】
徳島県の城東高校では、2021年度からインドネシアの高校ブラウィジャヤ・スマート・スクールと、互いの学校を訪問するなどして交流を深めています。
今回は2月20日から生徒3人が城東高校を訪れ、「環境」をテーマに意見交換をするなどして、学んでいます。
そして、21日は最初に「ひょうたん島クルーズ」に乗り、徳島市の新町川から吉野川を回る1時間のスペシャルコースで徳島の自然を体感しました。
デザインは、橋の手すりや欄干に設けられている飾り擬宝珠をモチーフに考えられ、また、万博のテーマの一つであるSDGSからペットボトルを再利用して作られます。
この日に提案されたデザインをベースにオブジェが作られ、期間限定で徳島県ブースに展示されます。
