息子の部活停止を勝手に決めた顧問「来年もある」⇨納得できない!母の反撃は<イジメ?恋愛?>




きっとユウは貧乏くじを引いたような状況になっているのでしょう。親として悔しくて悔しくてたまりません。もう時間は戻らないのです。こうなってしまったことは悔しいですが、これ以上学校に何かを言っても、先生方を困らせるだけでしょう。なにより、私以上に悔しい思いをしているのはユウ自身のはずです。

話し合いが終わり、家に帰ろうとすると、校庭の片隅で自主練習をしているユウの姿が見えました。私はユウに駆け寄ります。

学校と話をすると伝えたときは「もういいよ」と気乗りしていなさそうだったユウですが、すぐに「先生、なんだって?」と聞いてきたあたり、話し合いの結果が気になっていたのでしょう。


今回は人生で出会う理不尽のなかのひとつで、ちょっとした事故にあったようなものなのかもしれません。ただ、それによって友人たちとのかけがえのない時間を奪われてしまったことだけが、本当に残念でなりません。
後日、先生からしっかりと謝罪を受けたユウは、少し気持ちが軽くなったようです。ただ、まだ女の子全般に対して複雑な気持ちが残っているようです。
しかし、恋愛には素晴らしい面もあります。私は親としてユウの心に寄り添いながら、いつかユウが一歩踏みだせるようなタイミングがあれば、サポートしていきたいと思っています。
原案・ママスタコミュニティ 脚本・今淵凛 編集・みやび
