花澤葵容疑者は別れ話に納得せずに…(日本経済新聞社本社)/(C)日刊ゲンダイ

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 一般紙だけでなくNHKまで報じた日経新聞記者・花澤葵容疑者(33)のストーカー事件。不倫相手だった大手紙の男性記者に8月に9日間で64回もSNSで「会いたい」「一人にしないで」「死にたい」などと送信。男性記者は警視庁本所署に相談し、花澤容疑者は数回、警告されたもののSNSが止まらず逮捕された。

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 花澤容疑者は日経新聞に移る昨年夏まで毎日新聞の記者だった。男性記者とは永田町を取材する政治部で知り合った。かつての同僚記者が言う。

「花澤は両親が国際結婚していて、派手めな記者でした。巻き髪で化粧も濃く“キャバ嬢”なんて陰口をたたく記者もいました。その花澤の相手は3人の子どもがいる所帯持ち。2人の異常な親密さは記者仲間にパッと広まり、2年前には写真付きの怪文書がばらまかれました。さらに2人が箱根行きのロマンスカーに乗り込む姿も目撃されていました」

 男性記者の新聞社はさすがに放っておけずに事情聴取。本人は不倫を認めなかったが、政治部から他の部署に異動になった。

「これを機に男性記者が花澤に別れ話を持ちかけたが、花澤は納得しなかったようです。花澤のメッセージも既読無視で、以来、花澤は執拗にメッセージを送信していたようです」(捜査関係者)

 ストーカーは立派な犯罪だが、不倫の別れ話はキチンとしようね。