ヴェルディに敗れ鹿島がアウェー4連敗。鈴木優磨は「大胆さが欠けている」と不甲斐ない戦いに言及
終盤に藤井智也のシュートから得たPKで、意地の一撃を決めた鈴木は、試合を振り返る。
「やっぱ危険なシーンをめちゃくちゃ作れてるかと言えば、そんなことはなかった。もうちょい大胆さが必要だと思います。大胆さが欠けています、最近特に。綺麗にやろうとし過ぎています。最後の部分でもうちょい大胆さを見せていかないと、自分たちのやりたいことは出せない」
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鹿島は今季、ホームで無敗を続けている一方で、アウェーは4連敗中(21節・神戸戦1−3、23節・横浜戦1−4、26節・磐田戦1−2)。特に、直近では相手の対策に苦しむ場面が増えている。
鹿島は次節、15位の京都サンガF.C.と敵地で対戦する。
鈴木は「残留争い中のチームは、目の色を変えて、球際で戦ってくる」とし、「僕たちも優勝に懸ける想いをしっかり相手にぶつけて、そこでまず上回られないのが大事」と敵地での不甲斐ない結果に終止符を打つ心づもりだ。
取材・文●渡邊裕樹(サッカーダイジェスト編集部)
