ついにフリーになった平手友梨奈を救うのは「岡田准一に弟子入り」というウルトラC

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 世界的人気グループBTSらが所属する韓国の大手総合エンターテインメント企業HYBE傘下のNAECO(ネイコ)は8月8日、女優・歌手の平手友梨奈との契約を終了したと、公式サイトで発表した。

〈この度、平手友梨奈の専属契約が終了いたしましたことをご報告させて頂きます。これまでのたくさんのご支援、ご声援に心より感謝を申し上げます〉

 平手はアイドルグループ欅坂46(現・櫻坂46)の「絶対エース」として活躍していたが、2020年1月に突如、グループを脱退。その後はソロで活動し、2022年12月にNAECOに移籍した。しかし、わずか1年8カ月での契約終了となった。

「欅坂時代は孤高の存在であり、彼女の存在自体が、グループのヒット曲のタイトルではないが『不協和音』を生むことに。平手がいきなり脱退してしまったので、平手色を打ち消すために、グループ名を櫻坂に改名せざるをえなくなりました。歌やダンスに加え、女優としての演技力も抜群ながら、インタビューのドタキャンや現場への遅刻を繰り返すなど、気付けばトラブルメーカーになっていた」(音楽業界関係者)

 ソロになってからは、2021年4月期のドラマ「ドラゴン桜(第2シリーズ)」(TBS系)、韓国ドラマをリメイクした2022年7月期のドラマ「六本木クラス」(テレビ朝日系)で好演。

 NAECOへの移籍によりソロ歌手活動を本格化させるかと思われたが、同社所属中の目立った仕事は、ヒロイン役で初出演し弁護士役に初挑戦した昨年10月期のドラマ「うちの弁護士は手がかかる」(フジテレビ系)ぐらいだった。

「とても気分屋で、誰もコントロールすることができない状態。それでも映像作品の撮影中は機嫌が良く、共演者となじんでいます。映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』では、主演の岡田准一からアクションのセンスを絶賛されていました。岡田は現在、個人事務所で活動しているので、岡田に頼み込んで事務所に入れてもらって『弟子入り』すれば、気難しい性格は改善されるかもしれません」(芸能記者)

 この先、どんな活動が待っているのか。

(高木光一)