中国選手(左)に完敗した台湾の呉詩儀

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(パリ中央社)パリ五輪は3日(現地時間)、ボクシング女子60キロ級の準決勝が行われ、台湾の呉詩儀が中国の楊文璐に0−5で判定負けした。決勝進出を逃すも、ボクシングは3位決定戦がないため、銅メダルが確定した。

昨年の杭州アジア大会でも同種目の準決勝で楊に敗れた呉。この日の試合前は「必ず雪辱を果たす」と自信を示したが、残念な結果となった。

(黎建忠/編集:羅友辰)