ファウルを認める? 遠藤航、試合中の対戦相手との会話内容を明かす「全く知らない選手とも...」
お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気さんから、ピッチ上で判定など、プレーがストップしている間に相手の選手と会話するケースはあるのかと問われると、遠藤は肯定する。
「結構ありますね。プレーが切れている時に、『あのプレーどうだった』とか、怪我している人がいたら『怪我、大丈夫かな』とか。『オフサイドだったか、オフサイドじゃなかったか』、『あれはファウルだったか、ファウルじゃなかったか』みたいな、微妙な判定を相手の選手と話したりとか」
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この回答には、スタジオ内からは驚きの声が上がる。そして、ハライチの澤部佑さんから、ノーファウルでも自身のプレーがファウルだったと認める場合もあるのかと尋ねられると、遠藤はうなずき、こう続けた。
一方、澤部さんから相手選手を褒めたことはあるのかという質問には、遠藤は笑顔をまじえ「さすがに褒めたことはないですね」と述べた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
