開催国カタールに匹敵する武器。タイ代表の“無失点”に石井監督は自信も「攻撃的なプレーがどこまで通用するか見極めなければならない」【アジア杯】
タイはグループステージの初戦でキルギスを2−0で下し白星発進。続くオマーン戦、最終節のサウジアラビア戦はいずれも0−0で引き分け、1勝2分の勝点5で2位突破を果たした。
無敗で無失点。同サイトは「これは開催国のカタールに匹敵する守備の記録だ」と称える一方で、「タイが苦戦したのはピッチの反対側。2つのゴールのみだ」と伝える。
【PHOTO】アジアカップ2023を彩る各国美女サポーターを特集!
石井監督も「攻撃面を徹底的に評価する必要がある」と、チームの課題に目を向ける。
“堅守”には確かな自信がある。あとはいかにゴールを奪うか。56歳の日本人指揮官は「ノックアウトステージの出場権を得た今、次の相手を分析して、どのように攻撃していくかを検討したい」と決戦に備える。
1月30日に行なわれるラウンド16の相手はウズベキスタン。攻守両面で充実した戦いぶりを示し、8強入りを目ざす。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
