2023年トレンド眉をプロが伝授! 自宅で簡単にセットができる「やや細めのアーチ眉」の描き方
メイクアップアーティストのALISAが、メイクテクニックで自信と輝きを引き出す情報を配信しているYouTubeチャンネル『ALISAのメイク講座』の動画から、2023年のトレンド「やや細めの平行アーチ眉」や「アーチ眉」の作り方を解説します。
この記事はYouTube配信「【2023最新眉】自宅で簡単!垢抜け眉の整え方&眉メイクの描き方をプロが伝授【やや細め平行アーチ眉】」から、ライブドア社の自動書き起こしツールによって生成されています。
はじまり

皆さんこんにちは。メイクアップアーティストのALISAです。

定規と眉カットバサミ。そして、眉メイクアイテムをご準備して頂いて、一緒に眉カットをしていきましょう。それでは動画スタート!
眉のトレンドについて

最近は、2000年代のY2Kファッションが注目を浴びていて、その影響で眉も「アーチ眉」が再注目を浴びています。

2000年代といえば、安室(奈美恵)ちゃんが流行った時代で、みんな細眉で角度のあるアーチ眉にしていましたよね。
ただ、細くしすぎてしまうと古い眉毛に見えてしまうのでやや細めでいきます。「やや細め」というのは、目の縦幅の3分の2から2分の1の間の太さを目安にすると良いです。
眉は流行に左右されるので、その時々の流行を取り入れてあげると旬顔になるんですよ。平行眉だった人がいきなりアーチ眉にするのはちょっと抵抗があると思うのですが、そのような方は「平行アーチ眉」でも良いです。
平行アーチ眉は、ちょっと角を作ってあげると平行眉にもなるので挑戦しやすいかなと思います。私も、もうずっと眉毛太めだったのでやや細めにするのが自分に合うのかちょっと不安なんですがやっていきます。

それでは、毛流れを整えてまずは毛があるところとないところを明確にしていきます。
眉カットのやり方
フリーハンドでそのままカットしてしまうと失敗するリスクがメチャメチャ高いです。
ですので、まずは下書きをしていきます。前回の動画では、下書きで「糸を使ったやり方」をレクチャーさせていただいたのですが、今回は「定規を使ったやり方」でやっていきます。マイ定規が見当たらなかったので小学生の息子のを借りています(笑)。

まずは眉尻を確認します。小鼻と目尻を結んだ延長線上に眉尻、アイブロウペンシルを使って目印をつけていきます。左右対称に仕上げるコツは、左右交互に目印をつけていくことです。

眉頭は、小鼻の溝の延長線上。寄り目さんは目頭の延長線上付近にされると良いです。そうしたら、眉毛の下のラインよりも下がらないように目印を打っておきます。

アーチ眉を作る場合は、黒目の延長線上に山があると綺麗な曲線を描きやすいです。正面を見て黒目の外側に印をつけます。定規なので左右対称になっているかを測って確認ができます。

眉の下のラインを確認して、目の縦幅の半分を目安に太さを決めます。私は目が12ミリだから6ミリですね。左右の眉頭の太さと位置が同じか確認をします。皆さんはどうですか? いい感じに出来ていますか?

平行アーチ眉にする場合は眉頭から眉山を真っ直ぐ繋げていきます。アーチ眉を作る人は、眉頭から眉山まで丸みを意識してガイドラインを描いていきましょう。眉山の太さは眉頭の太さ、もしくは-1ミリにします。

そうしたら、もう片方も繋げます。平行アーチ眉にする方は真っ直ぐ。アーチ眉を作る人は、眉頭から眉山まで丸みを意識してガイドラインを描いていきましょう。

眉尻の位置を決めて、印をつけます。そして眉山から眉尻に向かって曲線を描いていきます。眉尻に向かって徐々に細くなるように。

眉の下に円を想像してもらって、ここに当てはめる感覚で、…眉の上下の曲線を描いていきます。眉の下はもうちょっと大きい円を想像してもらって、当てはめて曲線を描いて繋げていきます。

これでガイドライン(下書き)が完成です。では、もう一度毛流れも整えます。

ここから実際にカットの工程に入ります。ガイドラインからはみ出た毛をハサミを使いカットします。眉は1ミリ単位で印象が変わるため、1本1本慎重にカットができるハサミを使用するのがおすすめです。
毛流れとは逆方向からハサミを入れるとカットしやすいです。ジョギジョギ切れて私の眉は、切りがいがあってとても爽快です(笑)。
皆さんは定期的にカットされていますか? 私はね…なんやかんやでワンシーズンに1回くらいのペースになっています。よし。どう?…カットできたかな?


眉は時代によって太くなったり細くなったりするので、毛抜きで近くを抜くのはあまりおすすめしません。
眉毛よりも離れているまぶただったり、明らかにガイドラインから外れている部分は抜いていただいても大丈夫です。反対側も同じ要領でガイドラインからはみ出た毛をカットして、そしてムダ毛を毛抜きを使って抜きます。

そうしたら、コームを使って眉頭は下から上にコームを動かしてガイドラインのところでストップし、はみ出た毛をカットします。

眉中は下から上と上から下、2回にハサミを入れます。眉尻は上から下にコームを入れてカットします。反対側も同じ要領で。毛流れに合わせて長さを調整することで眉に立体感が生まれます。

では、ガイドラインを落としていきます。どうかな…うまくいったかな? じゃ〜ん。うわぁ〜!めっちゃ綺麗。細い!(笑)
見慣れないけど、何か…いい感じです。反対も…う〜ん!いいんじゃない? 久々この細さ。

ビフォアフ並べてみましょう…垢抜けた(笑)。全然違いますね。ラインが細いことで華奢な感じが演出されてフェミニン感がアップしました。
眉の描き方
では、眉メイクも今っぽく変えていきます。
メイクのポイントは、軽さと柔らかさを演出すること。毛並み感を出してナチュラルに仕上げていきます。


使用するのは、Brillerbelleの「3D-プロ アイブロウペンシル&パウダー」のテラコッタブラウンです。ひとつでパウダーとペンシル、そしてスクリューブラシで立体的な眉に仕上がります。
こちらのアイブロウペンシルは、先日発売して大好評いただいております。よかったらこちらのリンクからもチェックしてみてください。

書く前にフェイスパウダーをのせて表面をサラサラに整えます。スクリューブラシで毛流れも整えて、パウダーを使って眉山から眉尻に向かって丸みを意識して描いていきます。眉カットをしていれば、なぞるだけだからとっても簡単です。
ご自身の髪のカラーよりも明るいカラーを使用することで柔らかくナチュラルに見えます。また、軽く見えて抜け感も生まれるので、垢抜けた印象を生み出してくれます。

今度は、眉中から眉山に向かってストレートに真っ直ぐ線を意識して描いていきます。そうしたら、余ったアイブロウパウダーを使って眉中から眉頭に向かってぼかすようにに描くと眉頭がふんわりとぼけて、描きました感を抑えることができ、自然に仕上がります。

スクリューブラシで毛流れを整えたら、毛のないところや薄いところをペンシルで書き足します。ペンシルで書き足すところを最小限に抑えることで、眉のふんわり感をそのままキープすることができます。


では、眉マスカラを使ってより柔らかい印象を作っていきます。使用するのは、KISSの「うす眉メーカー」です。
肌に馴染み、どんな髪色にも合うコンシーラーカラーのピンクベージュです。柔らかくて薄い眉に見えます。

毛を立てるように毛流れとは逆方向から重ねた後、毛流れも整えます。

そうしたら、乾く前にスクリューブラシを使って手早く下から上に眉をスタイリングすると毛並み感が出てきます。スクリューブラシを通すことで余分な眉マスカラもオフされてベタッとならずに軽い印象に。


仕上げに眉尻にコンシーラーを重ね、眉尻のラインを引き出します。


眉尻にコンシーラーを重ねたら、このコンシーラーを拭い取るようにブラシでラインを整えます。眉尻がキリッとした印象でお顔が引き締まるし、ハイライト効果で立体感も生まれていきます。

このように軽さと柔らかさを感じるナチュラルな眉に仕上がりました。眉の形も丸みがあるため、相まって柔らかい表情に見えます。眉毛が綺麗に整ってすごく気分がいいです。
メイクをしたらこんな感じで眉の印象が柔らかいため、目元やリップのメイクが際立ちます。表情も柔らかく見えるし、垢抜けてめっちゃいい感じに仕上がりました。
皆さんはどうですか? 上手くいきましたか? よかったらコメントで教えてください。眉カットやメイクのコツを覚えて、自宅で簡単にトレンドの眉をゲットしてください。
以上、最後までご覧いただきありがとうございました。何か少しでも参考になった方は高評価ボタンをお願いします。それでは、また次回の動画でお会いしましょう!
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