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 ボルシア・ドルトムントは先日獲得を発表したばかりのフェリックス・ヌメチャを含め、新シーズンに向けたパフォーマンステストを水曜日に実施した。朝9時半前に練習場に到着したヌメチャに対して、マテュー・モリーやジュリアン・デュランヴィルはその1時間半前にすでに到着。マッツ・フメルスやマルコ・ロイスの姿も見受けられる中で、ニコ・シュルツは不在となっていた。すでに構想外となっている元ドイツ代表DFは、新天地模索のためにいとまを得ていたのだ。

 またこの日はセバスチャン・ハーラーも見られなかったが、ただこちらは病気など激動のシーズンの後ということで、特別休暇をもらってのことであり、7月15日に再びドルトムントに戻る予定とのこと。代表戦に参加したユリアン・ブラント、エムレ・ジャン、ニコ・シュロッターベックらも同様だ。そしてドイツU21代表では負傷離脱したユスファ・ムココについては、同じくブンデス最終節に筋肉系の問題を抱えたカリム・アデイェミと共に検査を受けているところ。現時点では復帰時期は不明。