ライプツィヒ:ハルステンベルクが室屋所属ハノーファー?オペンダには3度目のオファー

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室屋成が所属するブンデス2部ハノーファー96では、RBライプツィヒからマルセル・ハルステンベルクの獲得に迫っていることが明らかとなった。当初ドイツの大衆紙ビルトが報じキッカーでも確認をとった情報によると、すでにライプツィヒのエベール競技部門取締役にプライベートの事情により退団の意思を申し出ているという。キッカーが得た情報ではそこでエベール氏は、ハルステンベルクに休暇中での再考を促したようだが、それでも話し合いは今も継続され、エベール氏自身はハルステンベルクの気持ちを汲み取りたい意向をもっている。
確かにライプツィヒではドイツ代表ダヴィド・ラウムが左サイドバックとして控えているものの、それでも31歳のベテランディフェンダーはその堅実なプレーで昨季40試合に出場。特にシーズン後半ではそのラウムよりも優先されてプレーしており、ライプツィヒとしてはもしも移籍となった場合には、クラブ史上6番目の出場数(240試合)を誇る元ドイツ代表DFの穴埋めを図っていかなくてはならない。
ライプツィヒ、ロイス・オペンダ獲得に向けて3度目のオファー
その一方でライプツィヒでは若手FW、ロイス・オペンダの獲得を目指しているところであり、ランス側はライプツィヒから提示された3度目のオファーにもまだ受け入れの姿勢をみせていないが、いまのところはまだ拒否もしていない。もともと移籍金4500万ユーロの要求にライプツィヒは基本金3000万ユーロを見込んでいるが、選手自身が移籍を切望していることもあり適切な対応も求められることだろう。またエベール氏もあくまで適切な価格を投じたい考えを強調した。
