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 スペインプロリーグ協会LFPでは来シーズンから、トップリーグのリーガ・エスパニョーラはアメリカのゲームメーカーEAスポーツの名前を冠し、さらに2部リーグのリーガ・エスパニョーラ2は、同社のゲーム技術「ハイパーモーション」にちなんで命名されることが明らかとなった。

 スペインメディアの報道によれば同リーグは今後5年間で総額、およそ1億5000万ユーロを回収する見込み。2016年以降は同権利を年間約2000万ユーロで、スペインの銀行サンタンデールが権利を保有していたため、単純計算で年間総額約1000万ユーロ増となっている。

 2023/24シーズンは8月中旬に開幕。FCバルセロナはアウェーでFCヘタフェと対戦し、宿敵レアル・マドリードはアスレティック・ビルバオと対戦するが、ただネーミングライツの変更は名称のみならず、ロゴもそれに合わせて変更されることになり、ただこれらが将来的にどのようなものになるかはいまだ不明のまま。