©︎IMAGO/Newspix

 2022/23シーズンでは低調なシーズンに終始してしまったブンデス2部1.FCニュルンベルクでは、攻撃の再構築をはかる中で先日の林大地に続き、2人目のに日本人選手となる奥抜侃志の獲得を発表した。昨季ではルーカス・ポドルスキが在籍するグールニク・ザブジェに、大宮アルディージャからレンタル移籍していたオフェンシブプレーヤーは、中央でも左サイドでもプレー可能であり、「スピードとテクニックを兼ね備えたウィンガーを獲得した。ポーランド1部で1年間プレーしたことからも、さほど長く慣れの時間は必要ないだろう」と、オラフ・レッベSDはコメント。

 そしてハイファに移籍したエリック・シュラノフの後継となる背番号11を身につける奥抜は、入団に際して、「これからこのクラブの一員となれることをとても楽しみにしています。最初の話し合いからいい感覚を覚えていました」とコメント。さらにシントトロイデンからレンタルで加入する林大地も1つの決め手になったことも明かしている。なおニュルンベルクは2人の日本人選手に加え、イヴァン・マルケスとアハメト・ギュレイエンの2DFもこの夏に獲得しているところだ。

Medizincheck #fcn pic.twitter.com/FLb5JH1i98

- 1. FC Nürnberg (@1_fc_nuernberg) June 30, 2023