「衝撃を受けた。彼は凄まじい」ペルーメディアの関係者が驚嘆した日本代表戦士は? 森保Jの選手層には脱帽「久保と堂安が途中から出て来るなんて」
開始3分で数的優位となり、6−0で大勝したエルサルバドル戦と比べて、明らかに違うレベルの試合だった。
とりわけ序盤はボールを支配され、激しいチャージにも苦戦を強いられた。それでも伊藤洋輝のミドル弾を皮切りに、三笘薫、伊東純也、前田大然がネットを揺らし、終わってみれば4−1。4日前、日本のライバルである韓国に1−0と勝利していた南米の雄に快勝を飾った。
ペルーのメディア関係者もこの結果には驚きだったようだ。試合後、ペルーのTV局『ATV』のスティーブ・ロメロ氏にこの一戦の感想を尋ねると、次のように答えてくれた。
「最も衝撃を受けたのは三笘(薫)だね。彼のドリブルは凄まじい。素晴らしい選手だ」
さらに、「久保と堂安が途中から出て来るなんてね。日本はいいチームだよ」と話し、森保ジャパンの選手層の厚さに脱帽した様子だった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)

