シュトゥットガルト:チョン・ウヨンやシムニカに関心、アレクサンドロプロスは関心度低め

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VfBシュトゥットガルトではシーズン終盤より就任したセバスチャン・へーネス監督が、バイエルン・ミュンヘンII時代に指導した、韓国代表チョン・ウヨンに関心を示しているところ。そして同選手が所属するSCフライブルクもまた、適切なオファーがあれば売却に応じる考えがあるようだ。
またシュトゥットガルトでは1.FCケルンに所属する若手選手、ルアン・シムニカにも関心をもっているようで、キッカーが得た情報によるとシュトゥットガルトのほか、スイスやオーストリアのクラブも、出場機会をもとめる19歳の獲得へ興味をもっているようだ。
一方でシュトゥットガルトではキャプテンの遠藤航を救える、セントラルミッドフィルダーを模索しているところであり、ポルトガルのレコルトは最近、スポルティング・リスボンのソティリオス・アレクサンドロプロスへの関心を報じたところ。ただキッカーが得た情報ではそこまで強い関心ではないようで、スポルティング側は移籍金として500万ユーロを求めているといわれる。
