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 ブンデス2部アイントラハト・ブラウンシュヴァイクは、イェンス・ヘルテル監督の招聘を発表した。53歳の指揮官とは2025年までの契約を締結。先日に電撃解任されたミヒャエル・シーレ監督の後任を務めることになる。

 かつてツヴィッカウやバベルスベルクなどでブンデス2部91試合に出場した経験をもち、そしてベルリンAKで指導者としてのキャリアをスタートさせ、その後RBライプツィヒU19、マグデブルクの監督を務めており、そこでの4年間でブンデス4部相当から2部にまで飛躍させる手腕を発揮した。直近では昨年11月までブンデス2部ロストックで指揮。

 フォルマンSDは「彼のそのアプローチや取り組み方、方向性という点で、非常にマッチしていることが話し合いの中で明確になっていった。さらなる発展に向けてその経験、求められる明確さをベンチからもたらしてくれることだろう」と期待感を示している。「彼との仕事を非常に楽しみにしている」

 またヘルテル監督も「アイントラハト・ブラウンシュヴァイクという、伝統ある特別なクラブの一員となり、チームやスタッフ、ここのファンのみなさんとの親交を深めながら共に戦っていくことを心待ちにしているよ」と意気込みをみせた。

 今シーズンにブラウンシュヴァイクではウニオン・ベルリンから、遠藤渓太が1年間のレンタルにて加入。リーグ戦18試合に出場し先発は最終節を含めて11試合。1アシスト、kicker採点平均4.19という結果となったが、先日フォルマンSDは所属元ウニオンと「緊密に連絡をとっている」と引き留めたい考えを示した。

Die offizielle Vorstellung von unserem neuen #Löwen-Coach findet morgen im Rahmen einer Pressekonferenz statt.

Die Fragen an und Antworten von Jens Härtel könnt Ihr ab 13 Uhr live auf unserem YouTube-Kanal verfolgen!#wirsindeintracht
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- Eintracht BS (@EintrachtBSNews) June 11, 2023