【イタすぎるセレブ達】エヴァ・ロンゴリア、カンヌ閉幕式で真紅のドレス姿に絶賛の声「上品でセクシー」「ゴージャス!」
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現地時間27日、カンヌ国際映画祭の閉幕式でディズニー&ピクサーの最新作『マイ・エレメント(原題:Elemental)』がプレミア上映された。映画『アーロと少年』などを手掛けたピーター・ソーン監督による本作は、火、水、土、風の“元素(エレメント)”がともに暮らす世界を描いたアニメーションだ。
エヴァが着ていたのは、レバノン出身のデザイナー「トニー・ワード(Tony Ward)」による豪華なドレスだ。ストラップと左サイド全体にクリスタルが散りばめられ、背中が大きく開いている。ウエストを絞った身体にフィットするデザインで、タイトなスカートは太腿からスリットが入っている。フリルを施した長いトレーンがついており、レッドカーペットで広がる姿は真っ赤なバラの花びらを集めたかのように美しく映えていた。
エヴァはドレスと同色のストラップのプラットフォームパンプスを履き、ゴールドのステートメントリングを着けていた。彼女はダークなロングヘアを下ろし、耳には大ぶりのドロップイヤリングが輝いていた。
レッドカーペットが敷かれた階段でポーズをとる際には、数人のスタッフがエヴァのドレスのトレーンを整える姿も見られた。
エヴァが自身のInstagramでこの時の写真を公開すると、フォロワーからは「なんて官能的!」「美しい。上品でセクシーだわ」「燃え盛るように色っぽい」「ゴージャスすぎる!」と絶賛のコメントが寄せられた。
エヴァは現地時間26日にプレミア上映された映画『The Old Oak(原題)』のレッドカーペットで、身体にフィットした透けるドレスを着用していた。
このドレスはレバノン出身のデザイナー「エリー・サーブ(Elie Saab)」が2023年春夏オートクチュール・コレクションで発表した、光り輝くネイキッド・ガウンだ。ドレス全体にはクリスタルによるレースのような刺繍が施されており、上半身の両サイドには透ける素材が使用されている。長いトレーン全体にも刺繍が入った豪華なデザインだ。
エヴァはこちらのスタイルも自身のInstagramで披露し、「レッドカーペットを歩く喜びは、決して色褪せない」と言葉を添えた。
フォロワーからは「アイコニック!」「あなたはレッドカーペットの女王。信じられないほど美しいわ」「ゴージャスなドレスの虜になった。あなたは天使のようで、いつも通り綺麗。純粋に完璧よ」といった声が続々と届いていた。
画像は『Eva Longoria Baston 2023年4月11日付Instagram「It’s giving let me prove you wrong」、2023年5月27日付Instagram「Closing night at Cannes!」、2023年5月26日付Instagram「Walking this red carpet never gets old」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
