文学のとなりには、いつもお酒がある。


『BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選』木村衣有子

『茄子の輝き』のレモンサワー、酔わない山本周五郎、センセイの美しいお酌、太宰治とりんご酒、『しらふで生きる』、武田泰淳が助手席であける缶ビール、内田百間の「お酒運」、名前はまだない「猫」が飲んだビールの味……。

ツボな選書で味わうおいしいブックエッセイ!

★★★

『BOOKSのんべえ』は、おいしいお酒と、ぐっとくる肴、のんべえと、のんべえにひとこと言いたいひとの登場する、小説と随筆を集めた本屋さん。

なにかと極端にふれがちなお酒との、「ちょうどよい距離」を探して、今日も店主はページをめくっています。

くわしく見る

発売ラインナップ (2023/4/2~2023/4/8)

発売日のリンクをクリックするとGoogleカレンダーの登録画面が表示されます

タイトル 特撮家族 著者名 郄見澤俊彦 発売日 2023/04/05 作品紹介 THE ALFEE高見沢俊彦の小説第3弾!
皆が何かの「オタク」な田川家。父が急逝し、遺されたのは大量の怪獣フィギュア 神様まで巻き込み、前代未聞の兄妹ゲンカが開幕! タイトル BOOKSのんべえ 著者名 木村衣有子 発売日 2023/04/05 作品紹介 あの本の、あの一杯が、気になってしかたがない!
『吾輩は猫である』から『しらふで生きる』まで、文学の隣にはいつも酒がある。のんべえ心に刺さるツボな選書で味わう読書エッセイ。