【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子、結婚当初住んだコテージが「本当に小さかった」メーガン妃も「誰も信じない」とまたもや不平不満爆発
Netflixが現地時間15日、ヘンリー王子とメーガン妃のドキュメンタリー番組『ハリー&メーガン』の第2弾を配信し、第4エピソードにて夫妻は小さなコテージの暮らしについて言及した。
番組の中で、ヘンリー王子とメーガン妃は「この家は宮殿の敷地内にあるものの、多くの人が思っているような大宮殿に住んでいたわけではない」と主張。夫妻がお茶をするために招待したオプラ・ウィンフリーは、コテージの小ささにショックを受けて「誰も信じないわ!」と叫んだことをヘンリー王子が明かすと、メーガン妃も「誰も信じないわ!」と声をあげた。
「ケンジントン宮殿といえば、もちろん威厳のある響きよ。でもノッティンガム・コテージは小さかったわ」とメーガン妃がコテージを批判すると、ヘンリー王子も「全体が少し傾いていて、天井が低く、本当に小さかった」と付け加えた。
兄のウィリアム皇太子が以前住んでいたことを知っていたにもかかわらず、ヘンリー王子は「前に誰がいたかは知らないけれど、とても背が低かったに違いない」と冗談交じりに語った。
番組では、メーガン妃がこのノッティンガム・コテージでDIYやガーデニングをしている画像を公開したが、妃は「夫は背が高いので常に頭をぶつけていた」と言い、「私達の人生の中で、舞台裏が実際にどうだったのか、誰も信じられないような章だったわ」と新婚当時の不満だった生活を回顧した。
なおヘンリー王子夫妻はこの小さなコテージを離れたいと発表した後、エリザベス女王からウィンザー城の敷地内にある邸宅フロッグモア・コテージを与えられ、2019年4月に引っ越した。
しかし王室伝記作家ケイティ・ニコール氏の著書『The New Royals ― Queen Elizabeth’s Legacy and the Future of the Crown』によると、ヘンリー王子夫妻はこのコテージではなくウィンザー城にあるスイートルームのような豪華な部屋がある住居を希望したが、女王に拒否されたという。
