【エンタがビタミン♪】中尾ミエ、“アイドル枠”がなかった60年前の芸能界を回顧 上層部に「ムッとして」大胆行動に
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歯に衣着せぬ物言いで情報生番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)の金曜コメンテーターとしても活躍中の中尾ミエ。このたびCMで共演した近藤サトとは同番組で過去に「ご一緒させていただいています」と近藤が言うと、「あ、そうでしたっけ?」と中尾。「最近すぐに忘れちゃうのよ~。昨日のことも忘れちゃいますから」と続ける中尾に近藤は「私も忘れるんですけど、ミエさんと会ったことは忘れてないです」と返した。
当時の芸能界は「大人の世界だったので、子供っぽく見られるのがイヤだった」と話す中尾が「“アイドル”なんて言葉はなかったから。“アイドル”なんて枠がなかった」と口にすると、近藤は「どんだけ昔!?」と驚愕。中尾が「考えてみたら60年前よ」と笑いながら返すと「すごいなあ。なるほど、アイドルが生まれる前…」と唸っていた。その近藤はフジテレビ入社後5、6年の頃の写真を披露したが、中尾は「あなたカラーで、私、白黒なのね…」と時代の差に自ら突っ込んでいた。
また発表会では、一般女性のグレイヘアに関する悩みに回答した中尾と近藤。「グレイヘアに挑戦したいけど似合うか心配」との悩みに中尾は「似合うか心配って、だってそれが自分なのよ。白髪が出てきた…それがあなたなのよ。似合うに決まってるんです。白髪になったということはそれ相当に肌の色も変わってきてるし、実はいろんなバランスがそれで取れているはずなんです。それをちゃんと受け入れて、それなりの手入れやおしゃれをすればいいので、似合わないわけがない。自分が見慣れていないだけ」と力説。近藤も「そろそろ誰かと自分を比較して悩むことをやめていいかもしれません。皆さんが自分が幸せになるためのことを考えたら一歩踏み出せるかもしれません」とメッセージを送った。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)
