【エンタがビタミン♪】才賀紀左衛門、赤ちゃんの顔面にスマホを落とすも「鼻曲ってないから大丈夫そう」と絵文字でOKサイン
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10月11日に絵莉さんは自身にとっては第1子となる男児を出産し、15日に退院し自宅に戻っている。だが早速、退院当日に自宅に客を招き、才賀紀左衛門はたいそうご機嫌になっていたことから、「嬉しいのは分かりますが奥様の事もっと大事にしてあげて下さい」と、彼のオフィシャルブログに厳しい声が寄せられていたものだ。それからしばらくは仕事、家事、育児に奔走する夫を、「(タレントの)ryuchellと同じくらい、当たり前のように育児をやってくれる」とベタ褒めしていた絵莉さんだったが、21日には“お祝いご飯”と称し才賀は夜の会食を再開。もともと、夜は仕事仲間や友人とワイワイ食事をすることが好きだった彼は、それから頻繁に絵莉さんに子供たちを任せ出歩くようになっていった。
ミルクをあげたり沐浴、寝かしつけとフル回転の才賀だが、11月1日のブログによると赤ちゃんの顔面にスマホを落としてしまったらしい。「めちゃくちゃ鼻に当たったから曲がってないか心配したが大丈夫そう」とOKサインの絵文字を入れているが、コメント欄では安全のために落下防止になる“スマホリング”の購入を奨める声が見受けられた。また同じ日の深夜に更新された『えりオフィシャルブログ「才賀家の映えない日常」』は、意味深な内容となっている。まだ生後1か月にもならない息子に向けて、“将来なってほしい人間像”を述べている絵莉さん。妊娠中や出産後に浮気をする男性が多いこと、この時期のパートナーの行動で今後の生活が変わること、「ここでパートナーを見限る女性たち、何人も見てきた」と述べている。逆にこの時期に支えられるパートナーは素晴らしく、自分の息子にはそんな男性になって欲しいという。「女性子どもに手をあげたりしたら絶縁です」「一度決めたらやり通してください」と我が子ではなく、まるで誰かに呼びかけているような内容である。
確かに“産後の恨みは一生続く”と言われ、夫の態度や気遣いの無い言動がその後の夫婦生活に悪影響を与えることが多い。無我夢中だった新生児時期より生後2、3か月頃が一番辛かった―というママの声もあるので、才賀にはこれから先も絵莉さんそして子供達をしっかりと支えて欲しいものである。
画像は『才賀紀左衛門 2022年11月2日付オフィシャルブログ「も~♪もたろさん♫」、2022年10月31日付オフィシャルブログ「反省」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
