「普通あり得ないですよね」虹コン的場、グループ卒業から2カ月で活動再開した胸の内

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的場華鈴(21)が6月5日にブログを更新し、虹のコンキスタドールの予科生としての活動再開を決めた心境を明かした。

的場は2004年、13歳で虹のコンキスタドール(虹コン)のメンバーとして活動を開始し、2018年からはリーダーを務めていたが、今年4月の日本武道館公演をもって卒業、さらには芸能界引退も宣言していた。だが、6月4日に自身のTwitterで「虹のコンキスタドール予科生」として活動再開することを発表。

その翌日の5日に更新されたブログでは、「虹コン予科生の的場華鈴です」と題し、活動再開を決意するまでの胸の内を告白。「今回のような事は、普通あり得ないですよね」「私の場合は許されるべきではありません」。その上で、「もう一度、ここで頑張りたい、と思ってしまった」瞬間があったことや、「武道館でまた一つ変わった今の自分なら、もっと良い塩梅でリーダーができると思ってしまった」と明かし、メンバーや事務所のスタッフと話し合いを重ねてきたことを綴った。

そして、ファンを始めとして「メンバーや虹コンの周りにいる方々にも迷惑をかけすぎている」とした上で、「私は自分の姿勢をもって、虹コンはいつだって本気だということを見せれるグループにしていきたいです」「もう一度、頑張らせてください」と決意をあらたにした。

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