【速報】「明日から一兵卒として執行部を支えていく」~江田憲司氏が維新の党代表の辞任を表明 - BLOGOS編集部
※この記事は2015年05月18日にBLOGOSで公開されたものです
17日夜、維新の党の江田憲司代表が辞意を表明した。橋下市長を「大阪の宝であり、日本の宝。あんなに突破力のある政治家はいない。いつかまた必ず必要にされる」「法律顧問として橋下さんをこき使いたい」と讃え、市長を支えきれなかった責任を取るとした。1週間前から、「住民投票の責任は免れない」と松野幹事長に伝えていたという。江田代表は「大阪都構想は、大阪維新の会の原点中の原点というだけでなく、国政政党たる維新の党の原点中の原点の政策であるということは党代表として繰り返し申し上げてまいりました。
原点中の原点が民意で否定された以上、党代表としてその責任を痛感をしております。さらに言えば、稀有な政治家である橋下さんという方を引退に追い込んだ、そのサポートとが全く不十分だった、その責任も痛感しております。従いまして、先ほど松野幹事長には、"党代表を辞任したい"と私の思いを伝えさせていただきました。
党代表としての不甲斐なさ、不行き届き、サポートができなかった責任、しっかりけじめを付けなければいけないと思っています。その思いはしっかり松野幹事長にお伝えしましたので、あとは等の手続きをすすめていただきたいと思います。政治家の出処進退は自らが決するべきです。
これからも維新の党は残りますし、私も一兵卒として執行部を支えていきます。」と述べた。
記者から、解党の可能性を問われると「無いですよ!」ときっぱりと答えた。また、松野氏ら執行部の辞職の情報について「引責辞任は私限りにしてほしい」と述べた。
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