Netflix実写ドラマ『バイオハザード』7月14日配信開始。物語は2つの時間軸で展開
Netflixが実写ドラマ『Resident Evil(バイオハザード)』を7月14日より配信すると発表しました。これは昨年の夏に配信されたCGアニメ『Resident Evil:Infinite Darkness(バイオハザード:インフィニット・ダークネス)』とは別のオリジナル作品です。
この作品では原作ゲームにおける人気キャラ、アルバート・ウェスカー役に『ジョン・ウィック』などで特徴的な役柄を演じているランス・レディックが抜擢されています。
詳細な内容はこれから出てくるものと思われますが、Deadlineなどが伝えるところでは、今作の舞台はT-ウィルスの大感染のために核攻撃で破壊されたラクーン・シティの跡地に新しく作られたニューラクーンシティで、T-ウイルスによって世界人口の多くがゾンビ化してしまってから約14年後の2036年という設定。この街に移り住んできたジェイドとビリーのウエスカー姉妹が、父親のアンブレラ社での謎の仕事について疑念を抱くといった内容。さらにジェイドが30歳になった10年以上後の世界と、2つの時間軸で物語は進行するとのこと。
配信開始まであと4か月を切っているため、今後は予告映像などが続々と出てくるはず。いまはまだ概要しかわからないものの、New Racoon Cityやクリーチャーたちがどのようなビジュアルで登場するかも、ゲーム/映画その他シリーズのファンたちにとっては気になるところです。
Netflixシリーズ『 #バイオハザード 』7月14日に配信決定!
- Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) March 17, 2022
"T-ウィルス"の発見から約30年。突然のウィルスまん延により、アンブレラ社がひた隠しにしてきた恐ろしい陰謀が露呈していく。#ResidentEvilNetflixpic.twitter.com/54Jl0zmQyI
Source:Netflix(Twitter)
via:Deadline
