林原めぐみ

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最もジーンズが似合う著名人を表彰する『ベストジーニスト2021』が、25日の都内で行われ、"協議会選出部門"においては、声優・林原めぐみ、お笑い芸人・東野幸治、スケートボードの堀米雄斗選手が選ばれた。(※米国在住の堀米は、ビデオ出演)

その"協議会選出部門"は、ジーンズが単に似合うだけでなく、協議会が掲げるキーメッセージ「Keep on your Jeans Spirits」…壮大な夢を追い、希望を絶対に失わない不屈の精神…のもとに活躍していることを重要視。一般部門とは違う選考基準がある。

今年のベストジーニストに加わった林原は「どんなにデニムが好きでも、決して私に舞い降りる賞ではないと思っておりましたので、とても高揚しております」と興奮度を表しつつ「本当に…本当に、本当に嬉しいです」と何度も繰り返すほど、大きく喜んだ。

▼ 「つぎはぎのジーンズ。これは自前のものです」と林原

協議会選出部門で受賞

着用したジーンズについて「つぎはぎされたようなジーンズ。これは自前のものですね」と明かし、「皆さんが、裾上げしたときの切れ端で制作。どこかの誰かが落としていった裾の部分で作っているデニムです」と特徴を話した。

今回の受賞をキッカケに思うことがあるそうで「ご覧のように、ジーンズはどんなに脚の長さが違っても、着て楽しければそれでイイ。国を問わず、性別を問わず、年齢を問わず、さらに体型も問わず楽しめるものだなーとつくづく思います。改めて、この事を噛みしめることが出来ました」と実感を表していた。

なお、一般投票によって選ばれる"一般選出部門"においては、King & Princeの永瀬廉、モデルの新木優子が受賞。『協議会選出 特別貢献賞』には、かねてから「脱スーツ・デー」を設けている伊藤忠商事株式会社が選出され、代表取締役社長COOの石井敬太氏が登壇していた。

▼ King & Princeの永瀬廉

一般選出部門で受賞

▼ 新木優子

一般選出部門で受賞

▼ 東野幸治

協議会選出部門で受賞