設楽銀河

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俳優の設楽銀河が7日、写真集『メンズビジュアルムック「A-VOICE」磯野大』の発売記念イベントを都内で開催した。

現在18歳の設楽は、2010年に子役として活動を開始し、舞台を中心に活躍中。憧れの先輩は「荒牧慶彦さん。マッキーさんのことを語り出したら、止まらないですよ」と満面の笑み。惹かれる割合として「尊敬するところが8割。残り2割が大好きです」と話し始めた。

具体的には「僕は、マッキーさんの殺陣が好き。踊るように見える殺陣に憧れています。以前共演させてもらった舞台では、序盤に僕の殺陣があったときに蹴りの動きに僕が苦戦していたら、マッキーさんの近寄ってくれて丁寧に教えてくれたのです。僕はそのとき涙が出そうなくらいに嬉しかった。プライベートでも優しくて、そんな部分にも憧れています」と打ちあげた。

出来上がったばかりの写真集、荒牧にも見てもらう機会があったそうで「受け取ってもらえて嬉しかったですし『大人になったね』と言ってもらえたことも嬉しかったです」とここでも、興奮気味に語っていた。

▼ 『メンズビジュアルムック「A-VOICE」設楽銀河』より

(C)関純一 / 講談社


▼ 『メンズビジュアルムック「A-VOICE」設楽銀河』より

(C)関純一 / 講談社


▼ セールスポイントは「元気なところですね」と設楽






「A-VOICE」シリーズは、スター街道を駆け上がっていく"ネクストブレイク"なアクターたちを取り上げた出版物。出版界初となる新機能を盛り込んでおり、恋愛調の「甘ナマ声」を音声データに仕上げてアクセスできたり、臨場感溢れる「メイキング動画」なども用意して、マルチに楽しめる写真集として展開している。

なお、"電子版"も同時発売されているそうで、そこでは、誌面に収まりきらなかった「インタビュー MOVIE」全編と本人がセレクトした未収録写真・30カットも追加収録されている。

■設楽銀河(したら ぎんが)プロフィール
・生年月日:2002年11月25日(18歳)
・出身地:東京都
・血液型:A型
・特技:マジック

2010年に子役として活動を開始し、舞台を中心に活躍。16年『黒執事』〜NOAH'S ARK CIRCUS〜、17年『アイ★チュウ ザ・ステージ』シリーズ、19年『刀剣乱舞』慈伝 日日の葉よ散るらむ、20年『憂国のモリアーティ』、21年『地縛少年花子くん−The Musical−』などの出演を重ねる。