華原朋美

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 歌手の華原朋美が21日深夜にTOKYO FMで放送された「TOKYO SPEAKEASY」で、かつて交際していた小室哲哉氏との破局について言及。なぜ別れたか、いまだに「私もわかんない」と首を傾げた。

 華原のファンである古市憲寿氏が聞き手となってトークは展開。その中で古市氏は小室氏と交際していた当時のことをグイグイ聞いていった。

 globeの大ヒット曲「DEPARTURES」について華原は「あの時も(小室氏と)ケンカをしていて、突然家にやってきて『これがぼくの気持ち』と渡して、その後、ミュージックステーションに出るからといって出かけて。1人になって聞いたら涙がボロボロ出て。仲直りしました」と懐かしそうにコメント。古市氏は「Globeの曲だけど元々は華原さんとのことを書いたんですね」とビックリ。

 さらに華原は小室氏にフェラーリをプレゼントしたものの「1回しか乗ってもらえず、その後人に売っちゃいました」と告白。これには古市氏も、「浜崎あゆみさんが『M』というドラマをやった、同じ感じで『TK』とかやって欲しい」と熱望した。

 そんな2人がなぜ破局したのか。破局直後は「当時は仕事も大事でしたけど、もっと大事なのが小室哲哉さんだったので、彼がいなくなったことで生きていけない。どん底に落ちる状態に」「どん底というか、人ではなくなった」と相当な落ち込みだったと振り返った。

 破局の理由についても「私もわかんない。(小室氏に)聞いて欲しい。別れ話もないし、電話も繋がらないし、最新の洋服しか持って行かないし。急に消えました」となんの前触れもなく目の前から消えたという。

 その後も仕事上での関係はしばらく続くも「レコーディングにも来ないし、曲もだんだん雑になっていった」とコメント。だが決定的な出来事はなかったことから「いつ別れたのか、いつこうなったのかも分からない」という。

 それでも「さすがに20年以上たっている話なので、私は未練は全くございません」と明るく言い切っていた。