疑惑のレッドカードを受けた群馬MF中山の“誓い”に大きな反響
中山は昨年9月に左膝を負傷してシーズン後半を棒に振り、今季の開幕3試合目で戦列復帰。北九州戦はスタメン復帰を果たした試合だったが、前半34分にゴールライン付近で相手のヘディングシュートをブロックした際、ハンドによる決定機阻止で一発退場を命じられた。
ファンやサポーターのみならず、同業者からもさまざまな声が上がる中、ツイッターで中山は「今回の件に対して、色々な思いがありましたがチーム、チームメイト、そして他チームの方、サポーターの皆様、たくさんの方々から励ましの言葉をもらいとても救われました。本当にありがとうございました」と感謝を語っている。
負傷からの完全復活を目指すさなかで訪れた逆境。29歳MFは「個人的には昨年怪我をして、久しぶりにピッチに立つことができプレーできる喜びを感じています」と胸の内を明かし、「いつも応援をくださるファン、サポーターの皆さんに勝利を届けるためがんばります。また、サッカーが皆さんを元気にして、夢を与えられるスポーツであるように、前を向き真摯にプレーしていきます」と誓った。
このツイートはファン・サポーターの感動を誘い、多くの激励の言葉が寄せられている。
