ニガミ17才 “4人で作った”ニューミニアルバム『ニガミ17才o』リリース
ニガミ17才の岩下優介さん(Vo)と平沢あくびさん(Syn)が、11月17日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。この日リリースのニューミニアルバム『ニガミ17才o』について、パーソナリティのさかた校長、こもり教頭の質問に答えました。

ニガミ17才は6月28日に行われた生配信番組で、11月17日にCDリリースすることを発表。2日後にゲスト出演した当番組 https://www.tfm.co.jp/lock/staff/index.php?catid=36&itemid=15026で、CDは「6〜7曲収録のミニアルバムにする」と宣言しました。
◇
さかた校長:ニガミ17才先生は、6月に行われた17時間の生配信番組でCDのリリースを発表されましたけど、それがシングルなのかアルバムなのかは決まっていなくて。このSCHOOL OF LOCK! で「ミニアルバムにする」と宣言したんですよね。
岩下:完全に言わされましたね(笑)。
さかた校長:あのときは「ストックが全然ない!」とおっしゃっていましたけど、無事に公約を達成されたということで。
岩下:ヤバかったですよ。でも(ミニアルバムと)発表したときにブースの外を見たら、(番組の)ディレクターが「いけ!」みたいにやっていたから(宣言しました)!
平沢:私もシングルかと思っていたので、帰りに岩さんに「いいんですね?!」って聞いたら「言っちゃったからなぁ」って(笑)。
さかた校長:制作期間はあっという間だったと思いますが、このミニアルバムの話をたっぷり聞いていきます。
――サードミニアルバム『ニガミ17才o』制作工程は?
さかた校長:『ニガミ17才o』は全6曲入りとなっていますけど、制作期間が短いなかで1曲ずつ作っていった感じですか?
岩下:同時進行に近いですね。僕らは作業場を借りているんですけど、「今日はこの曲をやろうか」と4人で取り掛かる、みたいな感じで少しずつ積み重ねていきました。
こもり教頭:レコーディングやレコーディング後の作業もあるので、実質の制作期間は5ヵ月もなかったわけですよね。
岩下:そうですね。なので、ミニアルバムの定義ギリギリの6曲という(笑)。
さかた校長:(笑)。メンバーの皆さんは、岩下先生が曲をあげてくるのをどんな感じで待っていたのですが?
平沢:いままでのアルバムは、岩さんが1人籠って黙々と作ったものをメンバーに送ってくる、というのが多かったんです。でも今作は同じ作業部屋で、出産に立ち会っているような……。私たちはできることが何も無いとしても、漫画を読みながら、コーヒーを飲みながら(笑)、その様子を後ろから見守っていたというか。「苦しいですか? 苦しいですか……?」みたいな(笑)。
さかた校長:それ、火に油を注いでいませんか?!(笑)。
岩下:腹立ちますよね?!(笑)。
さかた校長:(ドラムの)小銭先生も(ベースの)タツル先生もいっしょに?
岩下:そうですね。4人でいっしょにいたんですけど、あくびは締め切りを管理してくれていたんです。
平沢:はい。
岩下:それで5曲目ができたときに……夜中だったんですけど、「やっとできた! ビールかシャンパンか飲もう!」と思ったら、「ダメです! あと1曲残っていますよ」って……(笑)。
平沢:(笑)。
岩下:それで、僕は「今日ぐらい飲ませてよ!」ってすごく怒ったんです。そしたら、いままでしっかりしていたあくびが号泣しはじめて……。
校長・教頭:ええっ!
岩下:「私だって、こんなこと言いたくないですよ……!」って(笑)。
平沢:(笑)。
さかた校長:すみません! 俺たちが追い詰めてしまったかもしれない!
岩下:ある意味、SCHOOL OF LOCK! が泣かしているからね!(笑)。
平沢:(笑)。あのとき、本当は「お疲れ様」って言ってあげたかったんですけど、レコーディングに間に合わないからあと1曲頑張ってくれなきゃ、って思ったんですよね。それで何かがプチって途切れて、泣いちゃったんです。
さかた校長:よっぽど切羽詰まっていたんですね。締め切りがあるのとないのとでは、制作に違いはありましたか?
岩下:4人が揃って、ひとつの画面を見ながら作れたので、今回のアルバムは“4人で作った”という感じがすごくするんですよね。だからすごく良かったし、これからもこの体制は続けたいなと思っています。
平沢:おかげさまで、良いやり方が見つかりました(笑)。

――「泣いているあくびを抱きしめました」
こもり教頭:ミニアルバムを改めて聴いてみて、どうでした?
岩下:僕は文字通りアルバムみたいな……泣いている写真や、ガッツポーズをしている写真があったり。
こもり教頭:背景がいろいろあるから、1曲1曲に思い出があるということですね。
平沢:私も聴く度に、「あのときはこうだったなぁ」とかいろいろ思い出します。そのなかには、岩さんがSCHOOL OF LOCK! で「ミニアルバム!」と言った場面も入っていますね。
校長・教頭:うわ〜!
平沢:あの日からコレが始まった、っていう(笑)。
さかた校長:濃縮された青春の匂いがするな〜。
平沢:たしかに! 青春の感じがすごくしますね。泣いた後に仲直りして……とか。
こもり教頭:その(仲直りした)後は、6曲目に取り掛かったのですか?
岩下:取り掛かりましたね。泣いているあくびを抱きしめました(笑)。
こもり教頭:「作るよ!」って(笑)。青春やなぁ〜。
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聴取期限 2020年11月25日(水)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜金曜 22:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/

公約通りにリリースしたニガミ17才からのリクエストで、校長が“ソング”を作ることに!
ニガミ17才は6月28日に行われた生配信番組で、11月17日にCDリリースすることを発表。2日後にゲスト出演した当番組 https://www.tfm.co.jp/lock/staff/index.php?catid=36&itemid=15026で、CDは「6〜7曲収録のミニアルバムにする」と宣言しました。
さかた校長:ニガミ17才先生は、6月に行われた17時間の生配信番組でCDのリリースを発表されましたけど、それがシングルなのかアルバムなのかは決まっていなくて。このSCHOOL OF LOCK! で「ミニアルバムにする」と宣言したんですよね。
岩下:完全に言わされましたね(笑)。
さかた校長:あのときは「ストックが全然ない!」とおっしゃっていましたけど、無事に公約を達成されたということで。
岩下:ヤバかったですよ。でも(ミニアルバムと)発表したときにブースの外を見たら、(番組の)ディレクターが「いけ!」みたいにやっていたから(宣言しました)!
平沢:私もシングルかと思っていたので、帰りに岩さんに「いいんですね?!」って聞いたら「言っちゃったからなぁ」って(笑)。
さかた校長:制作期間はあっという間だったと思いますが、このミニアルバムの話をたっぷり聞いていきます。
――サードミニアルバム『ニガミ17才o』制作工程は?
さかた校長:『ニガミ17才o』は全6曲入りとなっていますけど、制作期間が短いなかで1曲ずつ作っていった感じですか?
岩下:同時進行に近いですね。僕らは作業場を借りているんですけど、「今日はこの曲をやろうか」と4人で取り掛かる、みたいな感じで少しずつ積み重ねていきました。
こもり教頭:レコーディングやレコーディング後の作業もあるので、実質の制作期間は5ヵ月もなかったわけですよね。
岩下:そうですね。なので、ミニアルバムの定義ギリギリの6曲という(笑)。
さかた校長:(笑)。メンバーの皆さんは、岩下先生が曲をあげてくるのをどんな感じで待っていたのですが?
平沢:いままでのアルバムは、岩さんが1人籠って黙々と作ったものをメンバーに送ってくる、というのが多かったんです。でも今作は同じ作業部屋で、出産に立ち会っているような……。私たちはできることが何も無いとしても、漫画を読みながら、コーヒーを飲みながら(笑)、その様子を後ろから見守っていたというか。「苦しいですか? 苦しいですか……?」みたいな(笑)。
さかた校長:それ、火に油を注いでいませんか?!(笑)。
岩下:腹立ちますよね?!(笑)。
さかた校長:(ドラムの)小銭先生も(ベースの)タツル先生もいっしょに?
岩下:そうですね。4人でいっしょにいたんですけど、あくびは締め切りを管理してくれていたんです。
平沢:はい。
岩下:それで5曲目ができたときに……夜中だったんですけど、「やっとできた! ビールかシャンパンか飲もう!」と思ったら、「ダメです! あと1曲残っていますよ」って……(笑)。
平沢:(笑)。
岩下:それで、僕は「今日ぐらい飲ませてよ!」ってすごく怒ったんです。そしたら、いままでしっかりしていたあくびが号泣しはじめて……。
校長・教頭:ええっ!
岩下:「私だって、こんなこと言いたくないですよ……!」って(笑)。
平沢:(笑)。
さかた校長:すみません! 俺たちが追い詰めてしまったかもしれない!
岩下:ある意味、SCHOOL OF LOCK! が泣かしているからね!(笑)。
平沢:(笑)。あのとき、本当は「お疲れ様」って言ってあげたかったんですけど、レコーディングに間に合わないからあと1曲頑張ってくれなきゃ、って思ったんですよね。それで何かがプチって途切れて、泣いちゃったんです。
さかた校長:よっぽど切羽詰まっていたんですね。締め切りがあるのとないのとでは、制作に違いはありましたか?
岩下:4人が揃って、ひとつの画面を見ながら作れたので、今回のアルバムは“4人で作った”という感じがすごくするんですよね。だからすごく良かったし、これからもこの体制は続けたいなと思っています。
平沢:おかげさまで、良いやり方が見つかりました(笑)。

――「泣いているあくびを抱きしめました」
こもり教頭:ミニアルバムを改めて聴いてみて、どうでした?
岩下:僕は文字通りアルバムみたいな……泣いている写真や、ガッツポーズをしている写真があったり。
こもり教頭:背景がいろいろあるから、1曲1曲に思い出があるということですね。
平沢:私も聴く度に、「あのときはこうだったなぁ」とかいろいろ思い出します。そのなかには、岩さんがSCHOOL OF LOCK! で「ミニアルバム!」と言った場面も入っていますね。
校長・教頭:うわ〜!
平沢:あの日からコレが始まった、っていう(笑)。
さかた校長:濃縮された青春の匂いがするな〜。
平沢:たしかに! 青春の感じがすごくしますね。泣いた後に仲直りして……とか。
こもり教頭:その(仲直りした)後は、6曲目に取り掛かったのですか?
岩下:取り掛かりましたね。泣いているあくびを抱きしめました(笑)。
こもり教頭:「作るよ!」って(笑)。青春やなぁ〜。
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聴取期限 2020年11月25日(水)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜金曜 22:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/
