業務スーパーで販売されている『バターチキンカレー』をご存じでしょうか。

おなじみのインドカレーが3食セットで213円(税込)。簡単調理も魅力的な格安レトルトパウチです。お味は本格系というより、マイルドな甘みと爽やかな酸味で親しみやすいおいしさ。業スーレトルトの中ではそこそこ便利な選択肢ですね。

業務スーパー|バターチキンカレー|213円

業務スーパーにて213円(税込、税抜198円)で販売中です。内容量170gのバターチキンカレーが3袋セットになった商品(合計510g)。カロリーは1袋あたり221kcal(炭水化物 10.0g、脂質 16.1g)。コスパ(単価)は1袋あたり71円の計算ですね。販売は神戸物産、製造はそのグループ会社・宮城製粉が手がけるプライベートブランド品になります。

調理は袋のまま熱湯で約4分湯せんするか、耐熱容器に移してラップをして電子レンジ(500W)で約2分チンするだけ。国産の親鶏肉を具材に、トマトとバターで仕上げたオーソドックスなバターチキンカレーです。辛味はほとんど感じられず、トマトの酸味とチキンの旨味をメインにした味付け。お子様でも食べやすいタイプのマイルドな仕上がりですね。

小さく刻まれた親鶏は柔らかく煮込まれており、価格のわりには頑張ったボリューム感。以前販売されていた『バターチキンカレーの素』(3袋・199円)は具材無しタイプだったので、ここは嬉しいポイントです。スパイスは価格相応に平板な印象ですし、バターのコクは弱いですけど、業スーの格安レトルトの中では善戦したクオリティ。節約用食材としてはおすすめできる選択肢ですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

1食あたり71円で買える、オーソドックスなバターチキンカレーの格安レトルトセット国産親鶏を使用してベースの旨味がしっかり濃く、辛味とコクは弱いけどバランス良好な仕上がり本格的なスパイス感は無いけど、価格のわりには無難においしく、コスパめしとして悪くないコスパを重視するなら本品、香りの良さも重視するなら『カレー専門店のインド風カレー』(200g・84円)がおすすめ