佳子さまの全面サポートが眞子さまを勇気づけた

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残された時間は“あと1年”

 10月23日に29歳の誕生日を迎えられた眞子さま。暗礁に乗り上げたままに映る小室圭さん(29)との結婚問題は、ここにきて重要な局面を迎えているという。

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【画像】まるでモデルのような美貌の佳子さま

 宮内庁関係者によると、

「眞子さまは“30歳までに結婚したいと思います”とお話になっているようです。今月23日で29歳になられますから、“あと1年以内には”ということを示唆されたのだと捉えられています」

「来年には、眞子さまと小室さんにとって大事なNYでの司法試験がありますが、その結果いかんにかかわらず、結婚したいというお気持ちのようです」

 これまでの流れを駆け足で振り返っておくと、2018年2月、眞子さまと小室さんは宮内庁を通じ、結婚関連の諸行事を「再来年(2020年)まで延期する」と発表した。

佳子さまの全面サポートが眞子さまを勇気づけた

 その理由は「急ぎ過ぎていた」「充分な時間をとって必要な準備を行う」というもので、2年の期限は今年2月ごろということになっていたわけだ。

 宮内庁担当記者に聞くと、

「『結婚延期』発表の後、小室さんがNYフォーダム大での留学生活に入りましたが、“じっくり充分な時間を取って”タイミングを身計らっていらっしゃったのだと思われます」

 この間には、秋篠宮さまはご自身の会見で、「国民が納得できる説明を」と求めてきた。

「説明すべき主たる内容は、圭さんの母親・佳代さんとかつての婚約者との間の借金問題について、になるでしょう。お二人が結婚するとなれば、およそ1億5000万円の支度金が税金から支出されることになるわけですから」

今年2月に予定されていた「結婚宣言」

「結婚宣言」の中身について

「それにどうカタをつけるのかはなかなか見えてこないのですが、国民に説明する前に、小室さんは秋篠宮さまに繰り返し説明をしてきたようです。最低でも月に1度、小室さんから直筆の手紙をしたためてきたといいます」

 当初は、結婚に関して極めてネガティブなお考えだったとされる秋篠宮さまご夫妻のお気持ちにも変化があったようで、

「眞子さまと小室さんは、今年2月にやってきた結婚延期の期限の時期に、国民への何らかの説明を考えられていたようです。いわゆる『結婚宣言』というもので、コロナ禍がなければ発表されていたものと思われます」(先の宮内庁関係者)

「秋篠宮さまが何らかの形で、説明内容や説明そのものにゴーサインを出さない限りそれは成立しませんから、小室さんからの直筆の手紙に効果があったのかもしれませんね」

11月8日に予定される「立皇嗣の礼」

 一方で、佳子さま(25)の全面的なサポートも、眞子さまの心の支えとなったという。

「その『結婚宣言』は主に眞子さまがまとめたのですが、その中には、眞子さまと佳子さまの『絆』についても書き込まれていたようです」

「眞子さまと佳子さまはどちらかの部屋を行き来しながら色んな話をされていて、眞子さまと小室さんとのLINE電話に佳子さまが絡む場面もあるようです。そういった点からも、このお三方の関係はとても緊密で強固なものなのです」

「眞子さまと佳子さまに共通する1番のポイントは、結婚すると同時に皇籍離脱するということ。そして、将来の天皇陛下の姉になるということ。境遇を同じくされていることが、お二人の連帯感につながっているのでしょうね」

週刊新潮WEB取材班

2020年10月23日 掲載