ちょっと気が早いのでは

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 タピオカ恫喝騒動を発端に芸能界を引退した元タレント、木下優樹菜さん(32)が新たなインスタグラムを開設した。自身の近況を投稿し始めたが、やることなすことちょっとちぐはぐのようだ。

 今月1日にインスタグラムを立ち上げた木下さん。友人の赤ちゃんを抱っこし、笑顔を見せる動画を投稿し、《木下組のみんなへ 会いたいとずっとずっと思ってくれていたり、ずーっと優樹菜を想ってくれたり動画を作ってくれたりしてくれて見ました ゆきなの周りのみんなと話し合って木下組とリモートで会う事にしたよー》とつづった。

 「木下組とは彼女のファンクラブのこと。いまだに応援を続けているファンのために開設したということです。ただ、胸元がざっくり開いたワンピースのせいで、どうしても谷間に目がいってしまうほどの妖艶さです」と芸能リポーター。

 インスタ開設の翌日、タピオカ店オーナーが木下さんを相手取り損害賠償請求をした訴訟の第1回口頭弁論が東京地裁で開かれた。

 「木下さんはタピオカ店オーナーに恫喝まがいのダイレクトメッセージを送り付けたことで、元ヤンキーの地金をみせてしまい、バッシングを受けて一気に失速しました。結局、騒動は和解することもなく、訴訟に発展してしまいました」と先の芸能リポーター。

 活動を自粛していた木下さんは今年7月1日、芸能活動再開を発表するが、バッシングがまだ収まっていなかったことや、奔放な男性関係が取り沙汰されたことでわずか5日後には引退を表明するという異常事態となったのだ。

 「そこからわずか2カ月で早くもインスタ開設です。もともと暮らしを支えるために働きたいという思いから活動を再開しようとしていましたが、インスタをみる限り楽しそうな生活ぶりですね。かつてのインスタはフォロワー500万人でしたが、新しいインスタも早くもフォロワーは19万人になっています」とは芸能ニュースサイトの編集者。

 「イケメンたちとバーベキューし、じゃれつく写真を投稿しましたが、批判を和らげるためでしょうか、直後に投稿した花火の写真では“#子供みんな大はしゃぎ”とハッシュタグをつけていましたね」とも。

 ただこんな声も。

 「もちろんタピオカ騒動は、いまだ訴訟中であるうえ、元夫のFUJIWARA藤本敏史もいまだに離婚がイジりねたになっています。この状況下で木下さんのインスタの内容は少々違和感を覚えます。ファンのためとはいえ、時期尚早ではないでしょうか。これで復帰したとみなすのもまだ早いですし、テレビ局もまだ起用することはないでしょう」と民放関係者。