【東京】絶品クレープおすすめ15選|人気の有名専門店から、大きくかわいいクレープまで!
Shop.1
【PANAME Crêpes de Paris】本場パリ流の大きなクレープに舌つづみ
JR新橋駅から徒歩約7分、御門通りに面する「PANAME Crêpes de Paris(ぱなむ くれーぷ ど ぱり)」は、大阪に姉妹店を構えるパリ流のクレープカフェ&バー。
シグネチャーメニューは直径約40cmの大きなクレープ! パリで実際に使用されているクレープマシンを使い、本場の大きさを再現しています。生地はそば粉を使うガレットではなく、小麦粉で仕上げたもちもちのクレープ生地。さらに、甘いデザート系フレーバーよりも食事系が定番だそうで、17種類がラインナップ。
デザート系の「nutella® ラ・トータル」は、クリーミーな舌ざわりのヘイゼルナッツのスプレッド「nutella®」と、フレッシュなイチゴ&バナナがたっぷり入っていてぜいたく! 「サーモンロワイヤル」は、塩気の利いたサーモンと、バターでソテーされたオニオン&マッシュルーム、クリームチーズ、ミックスチーズが主役の大人のごちそうクレープです。どちらもフランスらしい味わいを堪能できます。

店内はトリコロールカラーで統一され、銀座の街角から一気にパリのムードに引き込まれます。東京の真ん中でパリの空気が感じられるカフェ&バー「PANAME Crêpes de Paris」へ、フランス本場の味を堪能しに訪れてみてはいかが?
■PANAME Crêpes de Paris(ぱなむ くれーぷ ど ぱり)
住所:東京都中央区銀座8-10-8 銀座8-10ビル B1F
TEL:03-6280-6637
営業時間:10時30分〜23時(22時30分LO)
定休日:月曜
※営業時間、定休日は変更となる場合がありますので、事前に店舗にご確認のうえおでかけください。
■参考記事:パリ本場のクレープを銀座で!「PANAME Crêpes de Paris」の直径40cmクレープを味わう(配信日:2025.04.08)
Shop.2
【Mrs.JACKDOLL】元シェフが手がける“ぜいたくなクレープ”で非日常体験を

JR飯田橋駅から徒歩約4分。「Mrs.JACKDOLL(みせす じゃっくどーる)」は、料理感覚で味わえる高級クレープの専門店。高級食材や珍しいフルーツなどを取り入れたリッチなクレープを、ワンハンドで楽しめます。
「苺と黒すぐり」は、女性に大人気のクレープ。イチゴと黒すぐり(カシス)、カシスリキュール、赤ワインなどを煮込んだ特製のソースを使用した、ほのかな甘ずっぱさが大人の味わい。食事系の「熟成ハムとトリュフポテト」は、塩気のあるスペイン産の熟成生ハムと、トリュフを加えた自家製ポテトサラダの組み合わせ。まるでレストランのひと皿のようなクオリティです。

店内はカウンター席が4席。北フランスをイメージしているそうで、パステルグリーンのポップなムードのなかに、ほんのりクラシカルさが漂っています。また、外には2人掛けのテラス席が1つあり、こちらもインテリアはグリーンで統一され、非日常的な雰囲気が魅力です。
大人かわいい空間と高級クレープで、非日常を堪能してみては?
■Mrs.JACKDOLL(みせす じゃっくどーる)
住所:東京都新宿区神楽坂3-2-33 巽ハイム1F
TEL:03-6280-7726
営業時間: 12〜18時
定休日:月曜
■参考記事:【神楽坂】ぜいたくなクレープ専門店「Mrs.JACKDOLL」で新感覚の大人クレープを味わう(配信日:2025.03.08)
Shop.3
【OC tokyo】シェフ渾身のレシピによるオーガニッククレープ

京王線笹塚駅、幡ヶ谷駅、小田急線代々木上原駅、東北沢駅それぞれから徒歩10分ほど。「OC tokyo(おーしーとーきょー)」は、デンマークのコペンハーゲンを拠点に活躍中のシェフが考案したクレープを、当地の人気カフェのコーヒーとともに楽しめる北欧風カフェ。
クレープはシュガーバタークレープの1種類のみ。生地は無農薬の全粒粉と木次乳業のノンホモ牛乳(生乳中の脂肪分を粉砕せずに殺菌した牛乳)を使用し、沖縄の黒糖を加えて発酵、冷蔵庫内の低温で10日ほど寝かせているそう。ニュージーランドの無塩グラスフェッドバターを塗ったあと、鹿児島の喜界島の砂糖をたっぷりまぶし、手早く折りたたんだら完成です。
クレープの片側はサクサク、中はもっちり。砂糖のジャリジャリ食感と冷たいバターがいいアクセントになって、口の中に幸せが広がります。

お店は、コンクリートと木材のコントラストが目をひくスタイリッシュな外観。週末はかなり混雑するとのことで、テラス席に座りたいなどお目当ての席があるなら早めの来店がおすすめです。
■参考記事:世田谷の北欧クレープカフェ「ØC tokyo」でオーガニッククレープを(配信日:2024.07.08)
Shop.4
【CREPE by SIDER】野菜たっぷり! “ブーケガレット”は写真映え抜群

東急東横線・学芸大学駅東口から徒歩約2分の高架下にある「CREPE by SIDER(くれーぷ ばい さいだー)」は、シードル専門ブランド「SIDER(さいだー)」が手がけるガレット&シードル専門店。
おすすめは、学芸大学の人気チーズケーキ専門店「A WORKS(えー わーくす)」が監修していることで話題の「ブーケガレット」。ガレットはそば粉を100%使用していて、フランス本場の味を再現しています。焼きたてのガレット生地の中には、ミニトマト、レタス、マッシュルーム、ニンジン、オリーブなど8種類の季節の野菜と、沖縄のハム&ソーセージ専門店「TESIO(てしお)」自家製のホワイトハム、口溶けのよいグラナ・パダーノチーズが。具材たっぷりのぜいたくなガレットです。

店内はガラス張りで開放感たっぷり。テーブル7卓の22席、カウンター1台に加え、外にもカウンター2台が用意されていて、ひとりでサクッと立ち寄ることもできそうです。店内外問わず、ペットとの来店がOKなところもうれしいポイント。さらにシードルの飲み比べも楽しめますよ♪
こだわりのシードルを片手に、ガレットやクレープを楽しんでみてはいかが。
■CREPE by SIDER(くれーぷばいさいだー)
住所:東京都目黒区鷹番3-4-25 GAKUDAI PARK STREET
TEL:070-8582-2306
営業時間:11〜22時(21時LO)
定休日:月曜
■参考記事:学芸大学のガレット&クレープ専門店「CREPE by SIDER」でおいしく楽しく野菜をチャージ!(配信日:2025.03.08)
Shop.5
【One Dhole】こだわりの材料だけを使ったボリューム満点クレープ

東京メトロ・本駒込駅から徒歩5分ほどの場所にある「One Dhole(わんどーる)」は、注文が入ってから揚げるチュロスや焼き上げるクレープ、オリジナルレモネードなどが楽しめる人気のカフェです。
デザート系のクレープの中でイチオシなのが「ハニーレモンホイップ」。無農薬レモンを使用したクレープで、ハニーレモンのさわやかな甘酸っぱさとホイップクリームのやさしい甘さがたまりません。
注文を受けてから焼き始めるクレープには、タンパク質や水分、不純物を取り除いて作る純粋なバターの「ギー」が塗られています(※)。クレープ生地のパリモチっとした食感と、ギーのさっぱりとした風味がよくマッチしているので、クレープ生地だけの部分を食べてもおいしい!
※生地だけのクレープは除く

お店は、狼のようにかっこいい犬(ドール)のロゴが目印。こだわりのレシピで作られたレモネードと一緒に、焼きたてクレープを楽しんでみて。
■One Dhole(わんどーる)
住所:東京都文京区本駒込1-3-18
TEL:03-6240-0404
営業時間:10〜19時(店内 18時30分LO、テイクアウト 18時45分LO)
定休日:無休
■参考記事:本駒込のカフェ「One Dhole」で揚げたてチュロスと焼きたてクレープを楽しむ(配信日:2023.10.07)
Shop.6
【indigo】練馬の隠れ家店で絶品クレープを!

西武池袋線の桜台駅と練馬駅、どちらからも徒歩で10分ほどのマンションの一角にお店を構える「indigo(あんでぃご)」。
オーダーごとに1枚ずつ焼きあげるクレープは、包む具材に合わせて、プレーン、チョコ、キャラメルの3種類の生地を用意。最大のこだわりは、クレープのかなめともいうべき生クリームに、北海道産の純生クリームを使用していること。濃厚ながらもすっきりとした味わいと、なめらかな口どけが特徴です。

店内はカウンター席のみのシンプルでおしゃれな空間。クレープの時間帯は4席ですが、ビストロでは7席まで利用可能です。
手間を惜しまず、ひとつひとつ丁寧に作られているクレープ。ぜひ足を運んで、楽しんでみてくださいね。
■indigo(あんでぃご)
住所:東京都練馬区桜台5-11-22 vita passo 楓の樹
営業時間:クレープ 11〜17時 ※日によって変動あり
定休日:月曜
※最新情報は、公式SNSをご確認ください。月に1〜2回程度、土曜17〜21時にビストロとしての営業もあり。
■参考記事:練馬の隠れ家店「indigo(アンディゴ)」で絶品クレープと週末限定ビストロメニューを堪能!(配信日:2023.05.06)
Shop.7
【PARLA 外苑前本店】お酒と楽しむ!? 大人がときめく絶品クレープ

「PÄRLA 外苑前本店(ぱーら がいえんまえほんてん)」は、高級クレープとお酒が楽しめる大人のクレープスタンド。生地に米粉を使っているため、もっちりとした食感。さらにラムと皮ごと砕いたナッツを混ぜ入れているので、クレープの皮そのものがおいしいところもおすすめしたいポイントです。
こちらは、ミックスベリーとベリーソース、ホワイトチョコクランチにライチ、ブリュレを合わせ、ローズウォーターで香りづけした「バラと木いちご」。濃厚な生クリームに甘酸っぱさがぴったり! 手に持つとしっかりとしたボリュームですが、上品な甘さでぺろりと食べられてしまいます。
クレープの皮、生クリーム、フルーツやトッピング……どれをとっても、大人が甘いものを味わうのにおすすめしたいクオリティ。甘いクレープに合わせてお酒をくいっと飲むのも、大人にしかできない甘味のたしなみですね。
■PÄRLA 外苑前本店(ぱーら がいえんまえほんてん)
住所:東京都渋谷区神宮前2-10-1
TEL:03-6804-3271
営業時間:12時〜17時30分、18時30分〜20時
定休日:不定休
Shop.8
【LA CREPERIE】サクッとした初めての食感に感激!

JR三鷹駅南口から徒歩8分ほどの閑静な住宅街にある「LA CREPERIE(ら くれーぷりー)」は、恵比寿のフレンチレストラン「Abbesses」のシェフを務める矢作さんが手がけるクレープ店です。
こちらのクレープのこだわりは、なんといっても毎日手作りされるサクサクの生地! フランス菓子を作るテクニックを取り入れながら、オリジナルの生地を開発したそう。注文を受けてから焼き始めるので、出来立てあつあつのものをいただけます。フレーバーはとてもシンプルで、クリーム系のメニューはホイップクリームと自家製ソースを塗って完成。
ひと口食べた瞬間、まずは生地の食感に感激! サクっとした歯ごたえと、しっかりとした香ばしい甘さは、通常のモチモチしたクレープとは全く違う、クレープの概念を覆す感覚です。みんなが笑顔になれるクレープを、ぜひ味わってみてください。
■LA CREPERIE(ら くれーぷりー)
住所:東京都三鷹市下連雀4-21-18
TEL:非公開
営業時間:13時〜生地が売り切れ次第閉店
定休日:土曜・日曜・月曜、祝日
Shop.9
【Creperie Tirol】かわいすぎてときめく! “まるでブーケ”なクレープ

ウルトラマン商店街で有名な祖師ヶ谷大蔵。かわいすぎると話題のクレープのお店「Creperie Tirol(くれーぷりー ちろる)」は小田急・祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩約2分の場所にあります。
このお店で注目したいのは、毎月変わる“3種類の限定クレープ”! その月によって地元・世田谷で収穫された食材や農家直送のフルーツを使用。店主さんは、店休日を利用して自ら農家を訪問。おいしいフルーツを見つけるために、並々ならぬ熱意を持っています。
店主ご夫婦の人柄も穏やかで、地元のお客さんからはもちろん、毎月欠かさず遠くから通う人もいるほど愛されているお店。旬のフルーツが使われたモチモチクレープを味わいに、ぜひ訪れてみてくださいね。
■参考記事:「まるでブーケ」と歓声があがる!“可愛すぎてときめく”月替わりクレープ(配信日:2019.04.09)
Shop.10
【クレープ アリサ 東京 酵素クレープ専門店@cafe culture】酵素ジュースを練りこんだ超モチモチ食感!

東急武蔵小山駅から徒歩約3分。「クレープ アリサ 東京 酵素クレープ専門店@cafe culture(くれーぷ ありさ とうきょう こうそくれーぷせんもんてんあっとかふぇ かるちゃー)」は、オレンジやレモンを発酵させて作った自家製酵素ジュースを生地に練り込んで作る、日本で唯一の酵素クレープ専門店です。
スイーツ系で人気のメニューは、「モンブラン小倉生クリーム」。自家製酵素ジュースをくわえ、1日寝かせて作られるクレープの生地は、クレープ専用鉄板で丁寧に焼かれます。片面をじっくりと、裏面はサッと熱を通すように焼かれるので、しっとりとしていて、赤ちゃんの肌のようなもっちりとした焼き上がりになるんです。

少し冷ました生地に、豪華なトッピング。北海道・十勝産の高級な小豆、フランス産のマロンクリーム、生クリームとモンブランホイップの2種類が使われています。最後にマロンをトッピングして完成。
てんさい糖を加えてある生地は、ほのかな甘味が感じられ、もっちもちの食感。どこを食べてもおいしく、食べ飽きない味わいです。
■参考記事:マツコも絶賛!もっちもち食感がおいしすぎる魅惑のクレープ(配信日:2020.03.28)
まだまだ続く!
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Shop.11
【フタバフルーツパーラー アーバンドック ららぽーと豊洲店】新鮮フルーツがたっぷり!

「アーバンドックららぽーと豊洲」1階のフードコート「マリーナキッチン」内にある「フタバフルーツパーラー アーバンドック ららぽーと豊洲店(ふたばふるーつぱーらー あーばんどっく ららぽーととよすてん)」は、東京・中野の老舗果実店「フタバフルーツ」監修の旬なフルーツで作るクレープショップ。
全部で15種類以上あるクレープメニューには、旬が味わえる「季節のスペシャルクレープ」や、フルーツをたっぷりのせた「フルーツクレープ」、お腹も大満足になれる「ごちそうサラダクレープ」がラインナップ。いろいろなフルーツを楽しみたい人には“フルーツ全部のせ”のスペシャルクレープ「フルーツバスケット」がおすすめです。
「フタバフルーツパーラー」のクレープ生地は、ふんわりと香るバニラの甘い風味と味わいが特徴。老舗果実店監修のフルーツとクリームをたっぷりと包み込んだ、ぜいたくなおいしさを味わってみてくださいね。
■フタバフルーツパーラー アーバンドック ららぽーと豊洲店
(ふたばふるーつぱーら あーばんどっく ららぽーととよすてん)
住所:東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドックららぽーと豊洲 1F「マリーナキッチン」内
TEL:03-3520-9252
営業時間:11〜21時(20時45分LO)
定休日:アーバンドックららぽーと豊洲に準ずる
■参考記事:フタバフルーツパーラーのクレープ店が豊洲のららぽーとに3月18日オープン!(配信日:2020.03.23)
Shop.12
【ナチュラルクレープ 下北沢店】こだわり素材で作る自然派クレープ

下北沢駅から徒歩3分ほどの場所にあるクレープ店「ナチュラルクレープ 下北沢店(なちゅらるくれーぷ しもきたざわてん)」。素材にこだわり、手間を厭わないナチュラル志向のお店です。
牛乳生地・有機豆乳の2種類から選べるクレープ生地に、クリームはホイップクリーム・カスタード・ヨーグルトムースに変更可能。イチゴやバナナの定番メニューのほか、グレープフルーツや黒豆などの変わり種も。月替わりのスペシャルクレープや野菜クレープのほか、スカッシュやスムージー、タピオカなどのドリンクメニューも豊富です。

テイクアウトもできますが、カフェスペースもあるので店内でゆっくりといただく人が多いそうです。
店名の通り、ナチュラルな素材をふんだんに使ったクレープなので、スイーツなのにヘルシー気分。下北沢をぶらりと散歩する時は、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!
■参考記事:ヨーグルト×グレープフルーツ!? 意外な組み合わせの自然派クレープに夢中(配信日:2018.07.25)
Shop.13
【アンリ・シャルパンティエ 銀座メゾン】目の前でクレープのフランベ体験!

銀座に店を構える「アンリ・シャルパンティエ 銀座メゾン(あんり しゃるぱんてぃえ ぎんざめぞん)」。兵庫県・芦屋で喫茶店として始まったこちらのお店は、昭和44年(1969)から続く看板メニュー「クレープ・シュゼット」が人気を集めています。
創業のきっかけにもなった「クレープ・シュゼット」は、薄く手焼きしたクレープ生地を、オレンジ果汁とバター、リキュールなどで煮込んだスイーツ。調理の仕上げとなるフランベは、オーダーごとに目の前で行われます。クレープに青い炎が上がると同時に、甘い香りが広がる、見て楽しく食べておいしい1品なのです!

口に含むと、絹のようになめらかなクレープと芳醇なオレンジ果汁が奏でるおいしさが口の中に広がります。こんなにぜいたくなクレープは、ほかでは食べられません。「アンリ・シャルパンティエ」のシンボルともいえるデセールを、ぜひどうぞ。
■参考記事:目の前でクレープのフランベ体験!3000円出しても食べに行きたい体験グルメ(配信日:2018.07.13)
Shop.14
【TEA MAISON KoKoTTe】紅茶に合わせて作られた、こだわり素材のクレープ

世田谷線松原駅から徒歩約5分、「TEA MAISON KoKoTTe(てぃ めぞん ここっと)」は大阪の本格紅茶ブランド「アムシュティー」がプロデュースする紅茶専門店です。
紅茶に合わせるスイーツメニューはクレープ。「発酵バター×シュガー」880円といったシンプルなものから、旬のフルーツなどを味わえる「季節の限定クレープ」1120円まで、約10種類もの味が並びます。どれも北海道小麦とフランス産発酵バターを使用したやさしい味わい。砂糖には鹿児島県種子島で採れたさとうきびだけを使った「洗双糖(せんそうとう)」を採用。一般的な精製糖よりもミネラルが豊富で栄養価が高いとされています。

店内はテーブル席のほか、紅茶の販売やオープンキッチンが備わった広々とした空間。シンプルながらも暖かな色味のインテリアで統一されていて、長時間ゆっくり過ごしたくなるお店です。
厳選された紅茶とこだわり素材で作られたクレープ。何時間でもくつろげる空間でちょっとぜいたくなひとときを過ごしてみてくださいね。
■参考記事:約30種類の紅茶が飲み放題のカフェ「ティ メゾン ココット」。紅茶に合うこだわり料理やスイーツも充実(配信日:2021.11.18)
Shop.15
【クレープBARエスグラ】大迫力! メガ盛り生クリームクレープ

レストランやカフェ、バーなどが立ち並び、夜でも賑わいをみせる豪徳寺駅裏の商店街。その1本裏通りに入ったところにあるのが、「クレープBARエスグラ(くれーぷばーえすぐら)」です。
種類豊富なクレープのなかでも、特に注目すべきは「生クリームチョモランマクレープ」。なんと高さ約30cmものホイップクリームがのっているというから驚き。その量、実に絞り袋3本分。重さにして約1kg! 通常のクレープの10倍の量を使用しているというから、ホイップクリーム好きの人にはたまらないメニューですね!

客席は14席ほどの小ぢんまりとした店内の壁には著名人のサインを発見。さまざまな常連さんが足繁く通う、知る人ぞ知る隠れ家バー「クレープBARエスグラ」で、ぜひこの迫力、一度お試しください!
■参考記事:「クレープbar エスグラ」名物、メガ盛り生クリームのクレープが食べたい!世田谷・豪徳寺の隠れ家バー(配信日:2018.12.05)
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。
