本場フランスの味をおうちで♪今夜は「コンフィ」に決まり!【ちょっとうれしい贅沢うちごはん Vol.8】

写真拡大 (全5枚)

「コンフィ」は焼くのではなく”オイルで煮る”調理法


「コンフィ」は鴨肉や鶏肉、豚肉、砂肝などに塩をすり込み、ひたひたの油の中で低い温度でじっくり加熱する調理法。
フランス南西部の発祥で、もともとは冷凍技術のない時代に肉の保存のために考えられたもの。
お店では、コンフィにした肉の外側をカリッと焼いてから盛りつけるので、見た目はシンプルに見えますが、じつはとても手間をかけた料理なんです。

肉がホロッとほぐれてうまみたっぷりの秘密は?


高温で揚げるのではなく、低温で煮ると、保存性が高まるだけでなく、「肉を柔らかく仕上げる」ことができ、肉汁を逃さずしっとりジューシーに仕上げることができるのだそう。時間はかかるけれど難しいテクニックはないので、ぜひおうちでも試してみたいもの。早速レシピをご紹介します♪


骨つき鳥モモ肉のコンフィ

by GASSITA

意外と簡単なのに、誰に出しても喜ばれます!
鶏肉だけでなく、他の肉魚野菜、なんでも作れますよ。

ほかにもいろいろなコンフィをご紹介♪


レバー&砂肝


しっとりやわらか。レバー・砂肝のコンフィ

by くみんちゅキッチン

低温オイル煮は高温加熱しないので、タンパク質の変質が抑えられ、空気に触れないよう油で保存するので、レバーが酸化しません。

牡蠣


牡蠣のコンフィ

by フォレストヒル

牡蠣の旨味がギューッと詰まっています!!
漬けたオイルも他の料理に使用すると◎です♪

新ごぼう


しっとりまろやか、新ごぼうのコンフィ。

by くみんちゅキッチン

低温のオイル煮=コンフィ。
ごぼうの甘みが凝縮し、柔らかい歯ざわりも心地よいです。
ワインのお供に。お弁当のすき間に。

いかがでしたか?おうちでゆっくりできる日に、じっくりひと手間かけたお料理を作るのも楽しいかもしれませんね。
同様に野菜でも作れるようなので、ぜひお試しくださいね!