役所の手続きの電子化が進むかも?
クレジットカードや住宅ローンの申し込みを電子化する「スピードエントリー」シリーズの仕組みを活用する。タブレット端末への入力や光学式文字読み取り装置(OCR)を用いた本人確認書類の読み込みで、作業スピード向上や書類保管の手間を減らす。
スピードエントリーシリーズは金融機関の業務を効率化するサービス。書類の記入不備の減少が自治体のペーパーレス化推進や業務効率化にも役立つと判断した。
25年度までに「スピードエントリー」シリーズ全体で累計100億円の売り上げを目指す。行政手続きの電子化を徹底する「デジタルファースト法案」が成立したことを受けて、サービスの普及に力を入れる。
