男子生徒殺害事件 逮捕の同級生、包丁洗い証拠隠滅図ったか
5日、埼玉県所沢市で中学2年生の男子生徒が包丁で刺されて殺害され、同級生の14歳の男子生徒が逮捕された。逮捕された同級生が調べに対し「台所から包丁を持ってきて刺した」と供述している一方、現場に残された包丁には血の痕がはっきりとは付いていなかったことが分かった。NHKニュースが報じた。
これまでの調べで、逮捕された同級生は「以前、教科書を隠されるなどのトラブルがあり問い詰めたら否定されけんかになった」などと供述しているという。
その後の調べで「台所から包丁を持ってきて刺した」と供述していることが分かった。現場に残された包丁には、血の痕がはっきりとは付いていなかったという。警察は、包丁を洗って証拠隠滅を図った疑いもあるとみて調べている。
・男子生徒殺害事件 包丁洗い証拠隠滅図ったか 逮捕の同級生(NHKニュース)
これまでの調べで、逮捕された同級生は「以前、教科書を隠されるなどのトラブルがあり問い詰めたら否定されけんかになった」などと供述しているという。
その後の調べで「台所から包丁を持ってきて刺した」と供述していることが分かった。現場に残された包丁には、血の痕がはっきりとは付いていなかったという。警察は、包丁を洗って証拠隠滅を図った疑いもあるとみて調べている。
・男子生徒殺害事件 包丁洗い証拠隠滅図ったか 逮捕の同級生(NHKニュース)

