「恋心」にあって「好意」にはない5つのことって何?

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女性よりも男性の方が、惚れっぽい性質を持っています。

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その理由のひとつが、好意(Like)と恋心(Love)に対する認識の違いです。

男性は『好意(Like)≒恋心(Love)』と考える傾向があります。

そのため、女性に好意を示されると「ん?俺に気があるのかも」なんて考えてしまうわけです。

一方、女性は『好意(Like)≠恋心(Love)』と考える傾向があります。

女性が男性に好意を示したとしても、そこに必ずしも恋心があるわけではないのです。

男性は“好意(Like)”と“恋心(Love)”を近いものと認識しているのに対し、女性は“好意(Like)”と”恋心(Love)”を明確に分けている。この考えの違いが、男性の勘違いに繋がることがあります。

例えば、男性が自分への好意を感じた女性に告白して「私、あなたのことそんな風には考えられないの」「友達としては好きだけど、恋愛対象としては見ていないの」とフラれるケースがあります。これはまさに、女性の“好意”を男性が“恋心”と勘違いしていた話だといえるでしょう。

ところで、この“好意(Like)”と“恋心(Love)”の違いとは一体何なのでしょうか?

“恋心”にあって“好意”にはない要素をご紹介します。

“恋心”にあって“好意”にはない要素

(1)二人きりになりたいと思う

“好意”の段階では、「みんなで遊ぼう」というように二人きりにはこだわりません。

“恋心”になると、二人でいたいという強い意識が生まれます。

ただし女性の場合、二人で遊んでいるだけではただの“好意”の状態であることも多いです。

(2)一緒にいたいという気持ちがある

「離れたくない」「ずっと一緒にいたい」という気持ちがわいてくると“恋心”であるといえます。

例えば、デートの終わり際にもっと一緒にいたがるような雰囲気を相手が出してきていたら、“恋心”を持っている可能性が高いです。

(3)独り占めしたいと思う

「自分だけを見ていてほしい」と思うのも“恋心”の特徴です。

他の異性と仲良くしているところを見ると、嫉妬心が出てきたりします。

(4)相手のために犠牲を払える

「相手のためにだったら、自分が多少犠牲を払ってもいい」という気持ちがわき出てきます。

例えば付き合う前の段階などで、他の予定をキャンセルしてでもデートを優先したりするのがこれに当てはまります。

(5)頼って欲しい、頼られたい気持ちを強く持っている

“恋心”を抱くと、心の凸凹をお互いに埋め合いたいという気持ちがわいてきます。

その気持ちが具現化すると「頼りたい」「頼られたい」という気持ちになるのです。

“好意”ではなく、“恋心”になっている状態にはこれらの特徴があります。

恋は勘違いから始まることもありますが、二人の付き合いは二人の思いがそろった時に始まるものです。

気になる相手がいる方は、二人の思いがそろっているかどうか、このポイントをチェックしてみてはいかがでしょうか。

原作:織田隼人