ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > 3分で装着可能な歩行訓練支援機器 3分で装着可能な歩行訓練支援機器 3分で装着可能な歩行訓練支援機器 2019年4月7日 6時0分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 【京都】サンコールは、医療機器販売のフィンガルリンク(東京都台東区)と人体装着型の歩行訓練支援機器「KAI―R(カイアール) KR―1000=写真」を共同開発した。同機器はフィンガルリンクがリハビリ施設などに月額10万円以下(消費税抜き)でリース販売を始めた。初年度100台の販売を目指す。 同機器は歩行時の膝の曲げ伸ばしやもも上げを補助でき、訓練指導者の負担を減らせる。膝を曲げる角度や屈曲出力を事前に設定し、訓練者の状態に応じた歩行訓練ができる。 従来は口頭で曲げ角度などを指導するのが一般的だが、伝わりにくかった。製品重量は4・4キログラムで3分で装着可能。左右切り替え機構があり、1台で左右どちらの足にも装着できる。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト トップクラスの急患搬送件数を誇った病院、なぜ異例の「3度目倒産」? 改革の旗手が語る医療・介護の未来、イノベーションは現場から生まれる ドコモが本格展開、健康経営支援サービスの本気度